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    <title>李下で冠を正す</title>
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    <description>２月１０日に設置。自分の言いたいことを思いのまま綴る。</description>
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    <dc:date>2007-08-02T12:29:13+09:00</dc:date>
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    <title>新風および新風連からの脱退</title>
    <description>

１．はじめに

　本来、小生は、新風を応援すべき新風連ブロガーであるが、今日を持って、新風連および新風とのかかわりを絶つ。理由を簡潔に述べる。小生は、新風がステートメントを目指し、議席確保を目標に活動している団体として、また、日本の政界を再編し、日本の主権回復に一役買うものとして、期待し...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/File/kamakura.jpg"><img alt="" border="0" src="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/Img/1172751552/" /></a><br />
<br />
<font size="3">１．はじめに<br />
<br />
　本来、小生は、新風を応援すべき新風連ブロガーであるが、今日を持って、新風連および新風とのかかわりを絶つ。理由を簡潔に述べる。小生は、新風がステートメントを目指し、議席確保を目標に活動している団体として、また、日本の政界を再編し、日本の主権回復に一役買うものとして、期待したため、新風の応援を自ら買って出た。しかし、結果はすべて裏切られたのである。<br />
<br />
<br />
<br />
２．理由<br />
<br />
<br />
　１）新風連の対応<br />
<br />
<br />
　新風連に対し、小生は先月29日に、新風連改革建白書を提出した。その中で、一番実行してほしかったのは、国旗毀損事件に対する公式の謝罪と、毀損者自身の官憲への出頭・自首であった。しかし、新風連事務局は、「問題なし」という公式コメントを発表したのを、つい先ほど知った。情けなさで、怒りを通り越して呆れるばかりである。到底、国士や憂国の士の志をもった集団とは、言い難い。<br />
<br />
<br />
　２）脱退表明の遅れの理由<br />
<br />
<br />
　現在、小生は地域に根差した、市民運動を行おうと、町議会議員の中でも、実力者で町の資産家のところに出入りしている。その内容は、子供権利条例に関するものである。新風や新風連のような大上段に構えたような、不遜な行動では誰も聞く耳を持たない。いや、小生は全町会議員に土下座してまで頼み込んだが、聞く耳を持っていただいたのは、ただ一人だった。<br />
　また、反男女共同参画の同志から、ＣＡＰの反対運動を展開し、役人連中を切りきり舞させ、ＣＡＰ廃止に追い込んだ運動家の方とコンタクトをとり、今後の市民運動の際の参考に、日夜勉強中である。<br />
　加えて、小生は町の法律家としての役目に着きたく、行政書士や司法書士の勉学中でもある。現在、司法書士の得点は6割程度である。仕事の合間にやっているので、時間はかかるだろうが、とっていく所存である。<br />
<br />
<br />
　３）新風への要望<br />
<br />
　脱退するにあたり、新風に対し意見する。新風は、組織の体をなしていない。政治家を目指すのであれば、自民もしくは民主の保守系議員のところに、頭をすすりつけ、私設秘書にしてもらい、時期が訪れた際にはその所属政党の議員として、今までの思想をひた隠し、泥をすすってでも政治家になっていただきたい。<br />
　くわえて、新風については、資金難であれば、新風出身の国会・地方議員が３００人を超えるまで、休眠団体にすべきである。<br />
　今後民主党が第一党となり、日本を特亜の野蛮人やユダヤの豚に切り売りし、日本人を奴隷状態において、私腹を肥やしていくだろう。その際、日本民族と、日本文明を絶やさないため、停戦後以降現在までの歴史を詳細にしたため、子々孫々に語り継げるように準備し、海外に亡命の受け皿を早急に整備すべきである。<br />
　さらには、廃絶集落を復興し、そこへ日本人の避難場所を整備しなければならない。その際には、民主党などの党にいれた人間は、避難させないことだ。海外の亡命先も同様である。<br />
<br />
<br />
　４）新風連への要望<br />
<br />
<br />
　新風連には、確かに世話になった。しかし、世話になったが、間違いは間違いで、自浄作用を働かせてほしかった。しかし、いまとなっては、無駄骨だった。今後、新風連にはかかわらない。また、新風が再び参議院選挙に出ても、投票しないものとする。<br />
　新風に残るブロガーは、今後街宣右翼まがいな行動を一切やめ、ステートメントを目指して、日夜勉学や地道かつ地域に根差した市民運動を展開すべきである。また、マスコミを消滅させるのは、正しいが、その際は、マスコミに就職し、内部事情を公にしながら、マスコミのかく乱を行い、最後はマスコミ各社の経営権を奪取してしまうべきである。<br />
　今後は、もっと頭を使った、スマートかつクレバーな言動をとることを、期待する。官憲を敵に回した行動は、いくら正論を唱えたところで、だれも聞く耳を持たないし、救いの手を差し伸べない。その辺、周囲の空気を読んでほしい。<br />
<br />
<br />
３．おわりに<br />
<br />
<br />
　今後は、新風および新風連とのかかわりを断交する。また、新風連や新風の宣伝も、投票もしない。自浄作用がない組織は、ただ滅びていくのみである。新風が、もっとマシな政治団体であれば、今回のような選挙結果にはならなかっただろう。今の体質を維持したまま、政策立案もままならない、外部からの意見を取り入れないままでは、いつまで経っても30万票の壁すら越えないだろう。そして、組織の体すらなさないままでは、たとえ新風を応援したくとも、だれも手を差し伸べないだろう。<br />
　今後、日本はただ、かつてのユダヤ王国のように、保護領どころか植民地となり、靖国神社のみならず名刹すべてが破壊され、天皇陛下および皇族の方々は公開死刑にされかねない。また、保守的思想をもったものは、徹底的にあぶりだされ、虐殺されるだろう。<br />
　新風に、日本の未来を期待した小生が愚かであった。今後、小生は、地元の市民運動を通じ、傀儡政党民主党の悪政の手から、地元を死守することとする。<br />
　最後に、このブログは、今回の記事を持って更新停止し、今月中に閉鎖する。知り合いのみ、新しい移転先を<br />
伝達する。</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>書評</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-02T12:29:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>OK野朗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>OK野朗</dc:rights>
  </item>
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    <title>新風連改革建白書</title>
    <description>

１．はじめに

　今回の選挙は、世間が売国政党を選択してしまった。まさに、悪夢である。おそらく、内容はひどかったにせよ、小泉前首相が行った「日本版改革」は、もはや「プラハの春」と終わった。これからは、民主＝公明＝社民＝共産という売国政党の連立政権が樹立され、日本の国権は特亜の野蛮人やユダ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/File/20070425_261662.jpg"><img alt="" border="0" src="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/Img/1179581152/" /></a><br />
<br />
<font size="3">１．はじめに<br />
<br />
　今回の選挙は、世間が売国政党を選択してしまった。まさに、悪夢である。おそらく、内容はひどかったにせよ、小泉前首相が行った「日本版改革」は、もはや「プラハの春」と終わった。これからは、民主＝公明＝社民＝共産という売国政党の連立政権が樹立され、日本の国権は特亜の野蛮人やユダヤの豚共によって持ち去られるだろう。くわえて、男女共同参画基本法廃止を唱えることすら、命がけになりそうだ。<br />
　さいて、今回筆を執ったのは、ほかでもない。新風の外人傭兵部隊、新風連について、組織改革をしかねればならない、と思ったからだ。<br />
<br />
<br />
２．新風連改革<br />
<br />
　１）事の発端<br />
<br />
　原因は、新風連内の「不確実性」にあったと思う。その不確実性は、各ブロガーの生い立ちに起因するものであるので、やむなきことだ。<br />
　しかし、わずかな差に過ぎず、しいて言えば、新風連に集ったのは、真の戦後レジーム脱却のため、愛国のため、憂国のためだったと、小生は記憶している。<br />
　だが、その大義をわすれた人物が2名いた。柳生氏だ。何でも、敵国の旗に細工を加えたそうだ。それを自慢したのについて、他ブロガーから集中砲火を浴びた。これを、極左ゴロツキブロガーが盛んに取り上げ、2チャンネルでガソリンをまいたのだ。<br />
<br />
　<br />
　２）2名の仕置き<br />
<br />
　この二名の仕置きは、新風連会長である瀬戸先生だけでは無理である。魚谷代表の決断を仰がねばならない。<br />
　世間一般常識から考えても、いや、愛国者の端くれとしても、到底擁護できるものではない。よって、柳生氏は除名処分していただきたい。<br />
<br />
<br />
　３）新風連局中法度<br />
<br />
　新風連の規則を作らねばならないだろう。そのため、今時間の関係上箇条書きにしておく。以下の内容は、常に最悪の事態を想定した、マーケティング戦略の一環だと考えていただければありがたい。<br />
<br />
<br />
<br />
　１．至誠に悖るなかりしか<br />
<br />
　２．他国の旗、敵国の旗と言えども、敬意を称する<br />
<br />
　３．味方増殖のため、他団体所属保守ブロガーとの摩擦は厳禁とする<br />
<br />
　４．敵方殲滅、もしくは分断のため、定期的に勉強会を開催する。<br />
<br />
　５．定期勉強会は、電磁的記録を持ってする<br />
<br />
　６．年に一度、新風連内で集中会合する<br />
<br />
　７．１～６までの規則に違反したものは、新風連会長と新風党首の指示を仰ぐ<br />
<br />
　８．マスコミ廃止運動を大々的に行う<br />
　<br />
　９．ネット規制を骨抜きにするための大運動もあわせて行う<br />
<br />
　10．定期的に法律の勉強会を行い、各自その成果を年内にブログ記事として反映する<br />
<br />
　１１．各ブロガーは、年に一度以上農業もしくは他産業に関する記事をアップする<br />
<br />
　12．新風連は、決して特亜・ユダヤ主義に屈せずに行動する<br />
<br />
　13．各自有事に備え、鍛錬を怠らない<br />
<br />
　14．新風連ブロガーから、官僚・教育界・経済界・法曹界に潜入する人材を育成し、浸透を図る<br />
<br />
　15．日本滅亡時等非常時に備え、海外の保守ブロガーを拠点として、亡命政権樹立を図る<br />
<br />
　16．新風連ブロガーもしくは、新風連常連から自衛隊入隊者を輩出し、自衛隊内の浸透を図る<br />
<br />
　17．自衛隊内の浸透については、強力かつ柔軟な内部組織結成と運営を図る<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
３．おわりに<br />
<br />
<br />
　今回の選挙は、残念ながら、日本の終わりを告げる選挙だったようだ。明日からは、すでに日本と言う国が消滅し、われわれ日本人はかつてのユダヤ人のように亡国の民族になった、と思っていただきたい。今後は、われわれ憂国の士はおそらく大弾圧の標的となろう。それに備え、国内外各地に備えをしなければならない。<br />
　もはや残された時間はない。少なくとも、ここ10年前後には、ビックコミックの『ジパング』のような世界が現実となろう。そのような事態になって、多くの国民が「あのときマスコミに嵌められた」と嘆く姿をさらすのは目に見えている。その際、われわれ憂国の士が、目の前に現れ、勇気付け、先頭に立って戦わねばならないのだ。<br />
　</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>世相</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-29T22:35:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>OK野朗</dc:creator>
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    <title>戦後レジーム：ＣＡＰ一考</title>
    <description>

１．はじめに 


　今日は、戦後レイジームの端的な代物である、ＣＡＰについて取り上げようと思う。さて、ＣＡＰは以前子供権利条例のエントリーでも取り上げたことがある。そのときは、過激な性教育や、子供たちによる、大人へのカンガルー・コート（子供権利委員会）についてのみ触れただけである。 ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/File/20070320-00000931-reu-int-view-000s.jpg"><img alt="" border="0" src="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/Img/1175349766/" /></a><br />
<br />
<font size="3">１．はじめに <br />
<br />
<br />
　今日は、戦後レイジームの端的な代物である、ＣＡＰについて取り上げようと思う。さて、ＣＡＰは以前子供権利条例のエントリーでも取り上げたことがある。そのときは、過激な性教育や、子供たちによる、大人へのカンガルー・コート（子供権利委員会）についてのみ触れただけである。 <br />
　そのため、今回は、ＣＡＰについて、別の視点から見ていこうと思う。最近本屋で、ＣＡＰやＤＶに関する本を見つけた。どの出版社から出ているのかみたら、すべて解放同和がらみの出版社であった。内容を確かめていたが、なぜかヤラセデータばかりを詳細（？）に掲載していたのには、呆れて眩暈を覚えた。 <br />
　ところで、この解放同和とは、宝島社の本『同和利権の真相』を読んでいただければ、ご理解していただけると思うが、北朝鮮や中核派、自民、民主、社民ときわめて強いつながりを持つ。 <br />
<br />
<br />
<br />
２．ＣＡＰを持ち上げる北陸中日新聞 <br />
<br />
<br />
　北陸中日新聞が、7回にわたってＣＡＰを大絶賛している。もし、その内容を見られたい方がおられる場合、北陸中日新聞のＮＰＯ通信を見ていただければありがたい。もしかすると、ネットでは、６，７回目のところを見ることができるだろう。 <br />
　ちなみに、ＣＡＰはどの県でも、女性財団もしくは共生センターなどフェミ施設に集中している。富山の場合は、共生センターである。どうもよいが、富山の共生センターの看板には、「ジェンダー・プロモーション」と英文で書いてある。何のことはない。ジェンダーフリー推進を共生という漢字に直しただけである。 <br />
<br />
<br />
<br />
　１）5月8日：人権意識で子どもを守る <br />
<br />
　初めて、富山にもＣＡＰがあるのを知ったのは、この日の記事である。写真に出ているフェミ婆の写真を見て、リアルに嘔吐した。屋台の死にかけたひよこ宛らの姿形もさることながら、オレンジ色のでかいハートに「けんり」と書いている。しかも、これは、大人向けのワークショップなのである。 <br />
　何でも世界16カ国に、ＣＡＰ教育が行われており、「子供の権利覚醒」を目指しているとのことだ。たしかに、本屋においてあった本には、アメリカやイギリスの事例を表にして書いたものがあった。しかし、どの国のもそうだが、日本のフェミが言うような、自己決定権一辺倒ではない。ましてや、子供に権利委員会をやらせる国などどこにもない、とそのＣＡＰ紹介本に書いてあった。 <br />
<br />
<br />
<br />
　２）5月15日：人の持つ力を引き出す <br />
<br />
　どうも、解放同和・中核派的内容なので、書いているほうも辟易する。「人権意識」に基づく「安全・安心」などという表現が踊っている。 <br />
　読んでいて笑えた部分がある。富山だけが、ＣＡＰ依頼が減っていると、ボヤキを入れているが当たり前である。「世間が９１１テロ以降、考えるのをやめて、管理・規制・権力といった自分お外に安全を求めている」と書いている。 <br />
　ＣＡＰを「担っている」その自分たちは、日ごろ人権侵害を受けているといって、裁判所に判断を仰ぐといった、私的自治や自己決定権を究極的に権力に求めているのではないか。 <br />
<br />
<br />
　３）5月22日：『安心』『自信』『自由』奪う暴力 <br />
<br />
　ＣＡＰプログラムは、「権利」「エンパワメント」「コミュニティー」の三本柱で形成されている。ここでは、やたら生きるために、「安心」して「自信」をもって、「自由」に生きることを推奨している。 <br />
　結びの言葉には、冷笑した。「自分を大切に、相手も大切に」とか言っているが、何のことはない。同和団体に属する連中は、多くが自分を大切にするが、気に入らない相手には、「人権学習会」というリンチをしでかしていることは棚に上げている。 <br />
<br />
<br />
　４）5月29日：子の力信じ地域でサポート <br />
<br />
これを読んでいて、同和系フェミは、自己矛盾をスルーして勝手に話を進めている、というのがわかった。富山県人は、そういういい加減なところを見つけると、すぐにソッポを向く習性がある。その辺、フェミは未だに気がついていない。 <br />
　驚いたのだが、「子供を守ろうとすることが、子供の行動規制をすること」になるそうだ。しかも、行動規制が原因で、子供に無力感や不安感が助長する、とオッシャルのだ。しかも、子供は大人と同じように何でも意思表示ができるというらしい。嫌なら、「ＮＯ」「ＧＯ」「ＴＥＬＬ」と意思表示しろ、だそうだ。 <br />
　ところが、最後でまたまた自己矛盾している。先ほどは、「子供は大人と同じだけ何でもできる」と言っておきながら、「地域の大人が子供をサポートしろ」ときている。いや、完全に切れているというしかない。 <br />
<br />
<br />
5)6月5日：被害にあったら <br />
<br />
　フェミにとって、被害は自分のせい、ということは一切ないそうだ。しかも、被害は親に話せるとは限らないので、カウンセラーとか誰かに話せ、という有様である。いや、最近の子連れの親を見る限り、とても子供のしつけをしっかりしているようには見えないので、到底親として子供の相談にはのってやる能力がないのかもしれない。 <br />
<br />
<br />
６）6月12日：ワークショップでの生の体験 <br />
<br />
　ＣＡＰが盛んな地域では、小中高までＣＡＰのワークショップがある。それは、「日ごろ親親類から声をかけてもらっているか」とか言って、家族不信を呼び起こさせるものである。 <br />
　また、カンガルーコート（人民裁判）の練習でもある。この人民裁判の練習で、「自分が大切な存在」とい理解できるようになるらしい。到底、信じがたい。 <br />
　最後の言葉は、扱けた。「被害者を守るだけでなく、加害者も作らない」ことのために、ＣＡＰのワークショップをやっていると自慢そうだ。 <br />
<br />
<br />
７）6月19日：困っている子に手をさしのべたい <br />
<br />
　さて、ＣＡＰ最終回も、すごいデンパである。ＣＡＰを日本に紹介したＣＡＰ第一人者の自称者、森田ゆりは、以下のように勝手に社会不信をあらわにしている。 <br />
　「学校が保護者が警察からの不審者情報に一喜一憂し、路上の不審者探しをしている間に、子供は家族や学校での暴力に傷ついている」といっている。 <br />
　止めがすごい。「困っている子に手を差し伸べたい」と言っておきながら、「子供が自分のみを自分で守る必要がある」と、またまた自己矛盾している。 <br />
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３、法律面から見たＣＡＰの問題点 <br />
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　１）教育を受ける権利を侵害 <br />
<br />
　ＣＡＰにおける問題点の一つは、教育を受ける権利、つまり、「能力に応じて等しく教育を受ける権利を有する」ことを侵害する点にある。 <br />
　ＣＡＰは、国家からの干渉を受けずに、自由な教育によって人格形成できるようにすることを目的にしているわけでもない。子供権利委員会という、人民裁判という究極の干渉を受け、最悪全人格否定されることにもなるのである。ましてや、同和のすすめるＣＡＰなど、論外である。 <br />
　また、国家に対して教育施設・条件整備を請求できなくするものでもある。そもそも教育とは、学習意欲を充足するために、自己に教育を施すことを大人に要求する、子供の権利である。というのも、子供は、自ら学習することができないからである。諸氏も、それは経験済みかと思う。 <br />
　しかも、このＣＡＰが盛んなところは、ＣＡＰがない地域と違い、正確・中立・公正・全国的一定水準の教育を受けかれる保障はないのだ。事実、ＣＡＰが盛んな地域は、同和や在日、過激派出身の教員が出張る地域でもあり、「特別事業」なるもので、著しく学習意欲や学習進展が減退している。 <br />
<br />
<br />
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　２）学説から見たＣＡＰの問題点 <br />
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　教育権の学説には、国家教育権説、国民教育権説、折衷説があり、折衷説が判例(最高裁大法廷昭和51年5月21日判決）である。 <br />
　国家教育権説では、国民福祉のために教育水準を維持・確立する責務が国家に課せられている（26条：社会権）ことが強調されている。となると、「特別授業」で子供の学習機会が奪われ、将来的に日本全体の競争力が減退するだけでなく、この子供の将来自体、使い物にならない人間として、娑婆で野垂れ死にするはめになる可能性も高くなる。 <br />
　国民教育権説では、子供の生来的権利である学習権と、子供の学習権を保障する教育が強調されている。もし、ＣＡＰが主体とあるような教育が行われた際は、間違いなく子供が自分で何でも気づいて自分でやらなければならないことになる。全部の子供が、自分で「１を聞いて100を知る」とは限らないはずだ。その辺、フェミはごり押しして <br />
子供に全部ヤラセろと言ったり、家族以外のものに聞けなどと煙をまく。 <br />
　折衷説では、子供の教育内容を決めるのは、国と親・教師としている。それに基づけば、ＣＡＰはすべてを否定し、自分と家族・学校以外のものに依存しろ、としている。 <br />
　結論として、ＣＡＰを推し進めている地域や学校があれば、「ＣＡＰ推進は、憲法違反だ」と、告訴されない程度に抗議しなければならない。 <br />
<br />
<br />
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４．おわりに　 <br />
<br />
<br />
今日は、ＣＡＰの問題点を、北陸中日新聞のＮＰＯ通信と、憲法の学説・判例を基にしてみてみた。ところで、現在の教育改革は問題点が多々あるのだが、しかし、フェミにとっては完全な「戦前回帰・バックラッシュ」らしい。そのため、教育基本法改正以降、急に全国で子供権利条例やＣＡＰ事業推進が盛んになってきた。 <br />
　それは、フェミにとって、安倍首相が行っている教育改革が、フェミや同和・在日・日教組等極左集団にとって利権剥奪という生殺与奪を握られる事態になるためだからだ。 <br />
　もし、今回の選挙で、自民が大敗し、民主＝社民連立政権が発足した場合、間違いなくＣＡＰや子供権利条例を教科書とする、教育体制が完備されることになる。その際、どんなに反対しても、その悪法はのしかかってくる。それゆえ、今のうちに、ＣＡＰや子供権利条例を、極右型に改造しておいて、極左連中に有無を言わせないような迎撃体制をとっておかなければならない。 <br />
</font><br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>教育</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-26T23:55:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>OK野朗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>OK野朗</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://okbokujyou.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E6%83%B3/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%EF%BC%9A%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E9%87%8C%E7%B4%97%E4%B8%80%E8%80%83">
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    <title>フェミファシズム：石原里紗一考</title>
    <description>

１．はじめに
&amp;amp;nbsp;
　今日は、フェミファシストである石原里紗を取り上げる。この代物は、まさにバブリーなフェミである。フェミ特有の、思い上がりの、腐った性根を振りまく害虫である。多くの方々も、ご記憶にあると思うが、橋本・小渕内閣時代に、「主婦叩き」が吹き荒れた。いや、今も主婦叩きが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/File/10178621_52s.jpg"><img alt="" border="0" src="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/Img/1178113412/" /></a><br />
<br />
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 21pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level1 lfo1; tab-stops: list 21.0pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">１．</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">はじめに</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　今日は、フェミファシストである石原里紗を取り上げる。この代物は、まさにバブリーなフェミである。フェミ特有の、思い上がりの、腐った性根を振りまく害虫である。多くの方々も、ご記憶にあると思うが、橋本・小渕内閣時代に、「主婦叩き」が吹き荒れた。いや、今も主婦叩きが、年間</span><span lang="EN-US"><font face="Century">12</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万件というＤＶ冤罪や、フェミ的煽り離婚で進行中である。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　今も形を変えて続く、主婦叩きの発端が、石原里紗なのである。日本の伝統である、「男は外でシャカリキになって働き、女は家では良き教師となる」という、社会的分業体制を破壊した、最低の人物とも言えよう。これに続いたのが、道路公団改革でしゃしゃり出ながら何も出来ず、今頃東京都副知事に納まった輩である。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　あと、強いて言えば、「ＴＶタックル」にたまに出ていた記憶がある。死んだ魚の目と、たらこ唇が気持ち悪かった。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">２．「ガス切れ」が早かった『</span><span lang="EN-US"><font face="Century">100</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">円ライター』</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l0 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">１）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">一般フェミとの違い</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　石原は、一般的フェミとは、違う視点で主婦たたきをしている。いや、石原自体フェミゆえに、主婦を叩いているのだが、手法が違うだけである。フェミは、「「働く女」と「主婦」の確執があるだろうが、男との階級闘争に向けて、「自立」という到達点に達しなければならない」としている。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">その一方、石原は、「社会を作っているのは男と女。女は男社会の被害者ではない」としている。つまり、「専業主婦」を自己否定させて、「自立」を勝ち取る、と主張をしてはいないということだ。この辺で、石原と他のフェミとは、喧々諤諤になるようだ。良い見世物なので、そのまま青筋浮かべて、言い争って欲しいものである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l0 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">２）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">主婦を「家畜」扱い</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　石原は、『ふざけるな専業主婦』において、主婦を家畜扱いしている。それゆえ、専業主婦からは感情的な批判が寄せられた。そういった場合は、「何言っているのか分からない」と、逃げ口上を打っていたのを思い出す。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　それでいて、「専業主婦していることで、誰かが不愉快な思いをしている訳でない」などと書いている。全くもって、不思議な「思考回路」をしている。よく読めば、独身者や働く女をイビル「お局主婦」が気に入らないだけらしい。それだけのことで、主婦を「家畜」呼ばわりするのだから、実に底の浅いライターである。まさに、「</span><span lang="EN-US"><font face="Century">100</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">円ライター」という表現がふさわしい。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l0 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">３）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">主婦叩きの原点</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　石原が主婦たたきをする原因をつくったのは、自らの我侭な経験からくるものらしい。</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年くらい専業主婦をしていたようだが、多分ネックレスや、旦那に隠れてうまい飯をタラフク食いたくなったのだろう。外で働きたいことを旦那に告げたら、育児と家事に差しさわりがない程度にしろ、といわれて切れた、と自白している。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　つまり、「外で働くのに、なんで旦那の許可がいるんだ？」ということで離婚に踏み切り、実質自分で産んだ娘をネグレクトしたわけである。そこから、主婦叩きの発想が生まれたのである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　なんでも、他のフェミが「自立本」を書いているのについて、「中途半端に自立を煽るな」と書いている。『ふざけるな専業主婦』においては、「中途半端なプロ意識・やりがい・自己実現に走ったら、周りが迷惑する」とまで書いている。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　一見、まともそうに見えるだろうが、むしろこのような妄言本を書いて、社会に害悪を広めて銭を稼ぐな、といいたいものである。もっとも、この妄言本を出した後は、新潮社から本を出していたようだ。ただ、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">2</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">チャンネルを見る限り、すぐに飽きられ、ゴミの日に出されたようである。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l0 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">４）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ただの煽り</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　石原の手法は、ちょっと古いのでいえば、２ちゃんねるで湧くホロン部のように、相手にレッテル張りをして、ネチネチと攻め込んでくるようなものである。今はやりの、マスコミによる反安倍</span><span lang="EN-US"><font face="Century">+</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">民主の太鼓持ちといったところだろう。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　この煽りで、しばらくの間ＴＶでしゃしゃり出て、さかもと未明や田嶋陽子とトークバトルをやって、世間を笑いの渦に巻き込んでくれた。今思えば、難波の突っ込み専門のお笑い芸人、といったところだろう。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　その煽りも、ネット同様放置プレイになり、今は行方不明同然である。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l0 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">５）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">自慰本</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　　石原は、他にも本を出している。平成</span><span lang="EN-US"><font face="Century">9</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年には、『</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-font-kerning: 0pt; mso-bidi-font-weight: bold">金なし知名度なしで選挙に出る法　徒手空拳で国会に挑んだサラリーマンの熱闘 </span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">』という本をだしている。最新本は、『恋は恥まみれ』というのがある。古本屋では見かけなかった。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">３．おわりに</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　石原が主張した『主婦叩き』は、安倍政権下で、現実のものとなった。配偶者控除の廃止である。安倍首相も、左旋回これに極めり、といったところである。今、経済諮問会議では、益々主婦叩きが盛んである。その手法は、数値目標を立て、就業率向上というもので表されている。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　経済諮問会議の座長である伊藤教授は、典型的フェミニストである。これを、石原がみたらなんと思うだろうか。「飯の種が転がっている」とおもって、「煽り」を入れてくるだろう。なにしろ、「成り上がり志向」のフェミである。このような自意識過剰なバケモノでも、うまく使えばフェミの分断・内部闘争も可能になる。まさに、馬鹿と『</span><span lang="EN-US"><font face="Century">100</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">円ラーター』は使いようである。</span></font></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>思想</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-22T23:08:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>OK野朗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>OK野朗</dc:rights>
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  <item rdf:about="https://okbokujyou.blog.shinobi.jp/%E6%8B%89%E8%87%B4/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%EF%BC%9A%E7%94%B0%E5%B6%8B%E9%99%BD%E5%AD%90%E4%B8%80%E8%80%83">
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    <title>フェミファシズム：田嶋陽子一考</title>
    <description>


１．はじめに


　今日は、フェミファシストである田嶋陽子について取り上げる。さて、田嶋陽子とは、醜悪な面構えをぶら下げて、人の意見を遮り、かなり独善主義的な代物である。どうでもよい話だが、政治家をやっていたことはご存知であろうと思う。そのきっかけとなるものは、かつて山本コウタロー...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/File/mao_photo04.jpg"><img alt="" border="0" src="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/Img/1173878999/" /></a><br />
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<font size="3">１．はじめに<br />
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　今日は、フェミファシストである田嶋陽子について取り上げる。さて、田嶋陽子とは、醜悪な面構えをぶら下げて、人の意見を遮り、かなり独善主義的な代物である。どうでもよい話だが、政治家をやっていたことはご存知であろうと思う。そのきっかけとなるものは、かつて山本コウタローらの結成した環境政党「ちきゅうクラブ」の推薦人として名を連ねたことであろう。<br />
　また、当の本人は、在日朝鮮人らしく、似非人権擁護の考えに基づき、嘘捏造の「従軍慰安婦」問題や売春（朝鮮ピー）、朝鮮人の嘘捏造に乗っかった「強制連行」等など、国外のありもしない人権侵害全般に対する、マッチポンプ的問題提起を行っている。そのため、自らが国内で行っている人権侵害は、大声を上げて誤魔化すだけである。<br />
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２．</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%83e%83%8C%83r" ad_l_id="1" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%83e%83%8C%83r"><font size="3">テレビ</font></a><font size="3">に出る自意識過剰なバケモノ<br />
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　１）経歴<br />
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　田嶋陽子は、岡山県浅口市（旧・鴨方町）出身で、日本女性学会所属の元法政大学教授である。また、元参議院議員でもある。彼女（？）は、「たかじんのそこまで言って委員会」の常連であり、いつも馬鹿の金メダル級脱線発言をかましている。<br />
　今から15年前のテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』にゲストとして出演していた。当時は、フェミニズムといえば、世間離れしすぎた基地外集団というイメージしかなかったが、この時期から娯楽性を含んだ基地外フェミとして、ＴＶから商品価値を見出されたようだ。<br />
　かつて、東京都知事になる前の石原慎太郎とは、激しいディベートを繰り広げた経歴があるが、藤井厳喜が</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%83L%83%83%83X%83%5E%81%5B" ad_l_id="2" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%83L%83%83%83X%83%5E%81%5B"><font size="3">キャスター</font></a><font size="3">を務めるラジオ番組において、論破された挙句、番組中に泣き出し、レギュラーを降板した。日頃「女の自立」を唱えるくせに、負けると女という砦に逃げ込むという、卑怯千万な輩である。<br />
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２）出演経歴<br />
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　「笑っていいとも!」（1990年・フジテレビ）（「モリタ花婿アカデミー」講師として出演）、「 ビートたけしのTVタックル」（1991年～・テレビ朝日） 、「たかじんのそこまで言って委員会」（2003年～・よみうりテレビ）（準レギュラー） 、「踊る!さんま御殿!!」 では、ある意味エンターテイナーとなっている。<br />
　他には、NHKの</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%89p%89%EF%98b" ad_l_id="3" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%89p%89%EF%98b"><font size="3">英会話</font></a><font size="3">や「魚河岸の</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%83v%83%8A%83%93%83Z%83X" ad_l_id="4" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%83v%83%8A%83%93%83Z%83X"><font size="3">プリンセス</font></a><font size="3">」に出演。おまけに、</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%89f%89%E6" ad_l_id="5" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%89f%89%E6"><font size="3">映画</font></a><font size="3">「スーパーの女」「メトレス」にも出演を果たしている。相当商品価値があるらしく、CMでは、ニッセン、YKK、ネスレ、ヴァージン・アトランティック航空、マイクロソフトに主演している。<br />
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３）自慰本<br />
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　ⅰ）自慰本紹介<br />
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　今まで紹介したフェミ同様、あまり紹介したくないが、著作の範疇にも入りそうもない作品を紹介する。『愛という名の支配』（太郎次郎社） 『もう、「女」はやってられない』（講談社） 『だからなんなのさ！ －史上最強の田嶋語録』（テレビ朝日） 『それでも恋がしたいあなたへ －私の体験的恋愛論』（徳間文庫） 『田嶋陽子が人生の先達と考える女の大老境』（マガジンハウス) 『ヒロインはなぜ殺されるのか』（講談社） 『だから、女は「男」をあてにしない』（講談社） 『もう男だけに政治はまかせられない』（オークラ出版） 『女は愛でバカになる』（集英社） 、以上である。<br />
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　ⅱ）『愛という名の支配』（太郎次郎社）<br />
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　今月に入って、共生センター（旧女性財団）において、この自慰本を見つけた。なんでも、女は男の奴隷だったそうだ。小生も、ある意味笑えた。というより、冷笑したので、渦巻き糞を落書きしてやりたい衝動を抑えるのに苦労した。<br />
　その奴隷状態を表すのに、「ガレー船」を図入りで説明している。いくらなんでも、話を分かりやすくするため、とはいえ意味不明なものを持ち出して欲しくないものだ。普通の人間なら、脳内妄想といわれても文句が言えない。さすがは、面とエラの厚い代物である。<br />
　そのたとえ話だが、ホモとレズの社会が大昔に存在し、男が夜這いかけて、男なら拉致し、女なら放り出していく、という与太話である。しかも、要求がエスカレートして、夜這いで間に合わなくなって、女を奴隷化したという妄想話を語って見せている。<br />
　この話だけなら、笑えるのだが、ギリシャ神話のアマゾネスを理想社会だとノタマッテイルのには、唖然とした。どうやら、ガキの戯言を言いたいがために、この本を書いただけのようである。要するに、男がやっていることを、女が仕返しにやってしまえ、と言っているだけなのである。<br />
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　ⅲ）『それでも恋がしたいあなたへ －私の体験的恋愛論』（徳間文庫）<br />
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　この本も、共生センターで見つけた。なんでも、昔はモテモテだったとか言っている。本当かどうか、小生は知るよしはない。むしろ、あの面構えなら、男が寄ってくるはずがない、と声を大にしていいたい。<br />
　ただ、フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』を見る限りでは、「一度目のイギリス留学の間に、年下の</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%83x%83%8B%83M%81%5B" ad_l_id="6" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%83x%83%8B%83M%81%5B"><font size="3">ベルギー</font></a><font size="3">の公爵に求婚され、交際中はお城での生活を送っていた。また二度目のイギリス留学でも帰国後5年間も「通い婚」をするほどの大恋愛を経験。」と、なっている。どうやら、編集</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%88%B3%97%CD" ad_l_id="7" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%88%B3%97%CD"><font size="3">圧力</font></a><font size="3">をかけている節もあるので、俄に信じ難い。<br />
　しかも、相当精神が捩れているようである。母親が父親にＤＶされていたと、ひたすら勘違いしまくっているところからそうなのだが、妄想のオンパレードである。<br />
　告白されて、</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%97%F6%88%A4" ad_l_id="8" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%97%F6%88%A4"><font size="3">恋愛</font></a><font size="3">の情熱が薄れたりするようだ。どういう神経おしているのだろうか?そのひねくれ根性には、鳩山由紀夫が、麻生大臣の発言を言葉狩りするのに似ている気もする。<br />
そのひねくれ根性が全開している表現を見つけた。自分が博士号を持っているからといって、相手の学歴が学士であるのを見下しているのである。しかも、博士の方がエライので、学士が、飯を拵えろ、と堂々とアカデミック・ハラスメントを仕出かしている。<br />
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４）政治センスなき政治屋<br />
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　田嶋は、国会議員になったあたりで、随分問題発言を繰り返している。今、マスコミが自民党議員、特に閣僚の「失言」を部分的に切り出して、叩いているのを、この田嶋に向けてやるべきではないのだろうか？最も、マスコミ連中は、朝鮮人やチャイナ人に「やさしい」ので取り上げないのは、目に見えているので期待しない。<br />
　政治に入り込む前、自民党を散々コケにしていたくせに、民主党や社民、共産を散々扱き下ろし、小泉改革を徹底的にマンセーしている。そして、「従軍慰安婦」なるフィクションを散々取り上げ、インドネシアや台湾、</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%8A%D8%8D%91" ad_l_id="9" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%8A%D8%8D%91"><font size="3">韓国</font></a><font size="3">、</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%92%86%8D%91" ad_l_id="10" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%92%86%8D%91"><font size="3">中国</font></a><font size="3">まで出かけて、日本の恥を散々さらしている。<br />
　以下は、当時の問題発言の内容である。<br />
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「女性省が嫌だったら、男女平等省」「構造改革特区のところに男女平等政策特区」「１３００万人の専業主婦かもしれない女性たちが働いたら２・７兆円の収入がある。」「男の人の３００％働いている女性もいます。」「女性という資源は、社会に出るまではむしろ男性よりも優れた資源なんですね」「宇部市の男らしさ、女らしさ、専業主婦を尊重する条例は明らかに時代錯誤、先祖返り」<br />
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５）拉致侮蔑発言<br />
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　一昨年の２/２０の「たかじんのそこまで言って委員会」では、拉致被害者の会を散々愚弄した発言をして、全国から大顰蹙を買った。以下に、その内容を掲載する。<br />
&nbsp; その前に、離党する際、「北の拉致と社民党との関係を知らなかった」と嘯いていたが、阿川との対談で、「知っていた。知っていてなんで入党したか、といわれるので、どっちにしても赤信号。地雷を踏むことになる」といっていたことを忘れないでいただきたい。<br />
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三宅「非常に不幸なことだけど、当時はね、売春というのはね、いわゆる公の職業だったの」<br />
田嶋「違うって！拉致されたのあのひとたちはっ！」<br />
三宅「拉致なんかしなくても、新聞広告やなんかでいくらでも集まってたんだから」<br />
田嶋「北朝鮮はその当時のそれをいま真似してやったんだよ、日本人の拉致を」<br />
三宅「馬鹿なことを言うなっ。北朝鮮のやった犯罪というのはだね、北朝鮮の日本人拉致という犯罪がだね、その売春婦のことと一緒にする馬鹿がどこにいるっ！」<br />
田嶋「事実を認めなきゃダメっ三宅さんは・・」<br />
三宅「きみはどこの国の人間かそれはっ！」<br />
田嶋「国交正常化して、日本人が北朝鮮のすみずみまで入っていくような状況作る」<br />
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一同「ありえない！」<br />
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辛坊「すでに国交正常化してる国の人たちが、自由に入れることは全くないんですよ（苦笑）」<br />
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田嶋「それを国交正常化の条件にする」<br />
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橋下「田嶋を喜び組にいれて金正日を失神させる（笑）。そしたら金正日逃げちゃう」<br />
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田嶋「（橋下弁護士に）あーあー来てごらんよ、そしたら一番に殺してやる！」<br />
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辛坊「伊豆見先生、すみません」<br />
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伊豆見「田嶋さんの意見は現実的でない。核・ミサイル・拉致が解決しない限り、国交正常化はない」<br />
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宮崎「拉致被害者と家族、どんどん歳をとっていく」<br />
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伊豆見「核も問題で時間がない。時間が経てば経つほど危険になる」<br />
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田嶋「政治家何してんだよ」<br />
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３・終わりに<br />
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　田嶋陽子は、神奈川県知事選に出馬したが、全く相手にされずに、落選した。せいぜい相手をしてくれたのは、もの珍しそうに携帯写真を撮りによってきた、地元の女子高生ぐらいである。その選挙というと、公職選挙法違反になることをしている。なんでも、選挙ポスターに、自筆サインをいれ、販売していた。何度も選挙管理委員会から厳重注意や警告を受けていたようだが、無視し続けていた。<br />
　落選の前後あたりで、公職選挙法違反で逮捕の噂が立っただけでなく、ネット記事にまで掲載される始末であった。そのため、しばらく大学の授業にでずに、雲隠れしていたようだ。<br />
&nbsp; あと、どうでも良い話だが、演説も小学生の作文並みに拙かったようだ。おまけに、神奈川県の県政になんらかかわりのない、「従軍慰安婦への補償」やら「自治基本条例」なるもの、フェミ優先の事業ばかりを公約に掲げていた。今思えば、これが現在の民主党の選挙公約そのものである、というべきであろう。<br />
&nbsp; 今こそ、田嶋陽子のような自意識のバケモノを、表舞台から放り出す時期である。そのためには、保守ではなく、極右の風が必要になる。極左を叩き潰すには、極右のみ。諸氏らも、お気づきだと思う。</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>拉致</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-20T23:43:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>OK野朗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>OK野朗</dc:rights>
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    <title>フェミファシズム：遥洋子一考</title>
    <description>

１．はじめに



　今日は、フェミファシストである遥洋子についてとりあげる。遙洋子といえば、最近では、毎日新聞社の明珍女史とツルンで、自虐的歴史観をばら撒いた。中帰連の廃兵を利用し、「日本軍は残酷だった」「参謀本部はなにもしなかった」とか、もう好き勝手言いたい放題であった。このよう...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/File/middle_1170481830.jpg"><img alt="" border="0" src="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/Img/1172751432/" /></a><br />
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<div class="text"><font size="3">１．はじめに<br />
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　今日は、フェミファシストである遥洋子についてとりあげる。遙洋子といえば、最近では、毎日新聞社の明珍女史とツルンで、自虐的歴史観をばら撒いた。中帰連の廃兵を利用し、「日本軍は残酷だった」「参謀本部はなにもしなかった」とか、もう好き勝手言いたい放題であった。このような売国奴が、マスコミ受けするのだから、もはや日本においてマスメディアなど、タリバン政権がやったように、さっさと廃止してしまう以外ないだろう。<br />
　遥洋子の本名は権藤洋子であり、権（グゥオ）という代表的朝鮮姓である。「ときめきタイムリー」という番組で、日本人じゃないことを売りにしていた。事実、「チマチョゴリの写真」や「実家の</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%96q%8F%EA" ad_l_id="1" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%96q%8F%EA"><font color="#726602" size="3">牧場</font></a><font size="3">」もその番組で公開している。話は逸れるが、「たかじんのそこまでいって委員会」、昨年5月28日の番組では、森本敏氏に「座れ！」と怒鳴られたぐらい非常識な言動をとっていた。やはり、在日朝鮮人とは、野蛮で粗雑な生物なようである。<br />
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２． フェミニズムに嵌る芸人<br />
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１） 自慰本<br />
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　遥洋子は、『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』筑摩書房、 『</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%8C%8B%8D%A5" ad_l_id="2" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%8C%8B%8D%A5"><font color="#726602" size="3">結婚</font></a><font size="3">しません。』講談社、『働く女は敵ばかり』朝日新聞社、 『野球は阪神私は独身』青春出版社、『</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%89%EE%8C%EC" ad_l_id="3" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%89%EE%8C%EC"><font color="#726602" size="3">介護</font></a><font size="3">と</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%97%F6%88%A4" ad_l_id="4" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%97%F6%88%A4"><font color="#726602" size="3">恋愛</font></a><font size="3">』筑摩書房、『ハイブリッド・ウーマン』講談社、『美女の不幸』筑摩書房、『日本の論点2003』（共著）文藝春秋を出している。題名自体、妄想のオンパレードであり、在日朝鮮人らしい、被害妄想に浸った内容である。まるで、同類である柳美里を髣髴とさせる。<br />
　つまり、「彼女」は、フェミニストであると同時に、タレント、作家である。<br />
　他に、朝日新聞の連載をやらかしている。そこでは、『結婚しません』、『働く女は敵ばかり』と、フェミニズムを著作を出版し、講演やコラムを連載している。最近では、日経</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%83r%83W%83l%83X" ad_l_id="5" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%83r%83W%83l%83X"><font color="#726602" size="3">ビジネス</font></a><font size="3">のコラム「働く女性の眼」も『好評』のようだ。著作やタレント活動で、文化人としての活動を広げようとしているようだが、日本の近・現代史についての知識が皆無との指摘がある。<br />
　ただ、最近は良識の回復により、次第に活動の幅が狭くなりつつあるようだ。著書『ハイブリッド・ウーマン』（講談社）で、「必死に働く女性がいいのではない。仕事と家事と良いとこ取りをする女性がいい」と身勝手なことを書いたため、良識あるご婦人方から、強い抗議を受けた。<br />
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２）芸能歴<br />
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　遥は、一応</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%8C%7C%94%5C%90l" ad_l_id="6" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%8C%7C%94%5C%90l"><font color="#726602" size="3">芸能人</font></a><font size="3">である。といっても、久本雅美など、ゲテモノ系に分類される。横山ノック・フック・パンチで有名になった上岡龍太郎とコンビを組んで</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%83e%83%8C%83r" ad_l_id="7" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%83e%83%8C%83r"><font color="#726602" size="3">テレビ</font></a><font size="3">に出ていた時代があった。小生も、小さい頃よく見ていたが、的外れなどを言っていた記憶しかない。面構えも、はっきり言って</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%8Eq%8B%9F" ad_l_id="8" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%8Eq%8B%9F"><font color="#726602" size="3">子供</font></a><font size="3">の落書きのような面構えである。当の本人は、「福娘になれるほど美人」とノタマっているが、思い上がりも甚だしい。顔は、人格を写す鏡だといわれるが、的を得た表現だろう。<br />
　ちなみに、「彼女」は、未だに、ときめきタイムリー（よみうりテレビ） 、週刊トラトラタイガース（よみうりテレビ） 、キスした？</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="SMAP" ad_l_id="9" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=SMAP"><font color="#726602" size="3">SMAP</font></a><font size="3">（朝日放送） 、爆笑BOOING（平成５～８年　関西テレビ）、とテレビである意味大活躍している。　　　　<br />
　他にも、ラジオでは、Jam the WORLD（J-WAVE、水曜のみ） 、かんさい土曜ほっとタイム（NHK、4月～9月土曜担当）と、かなり下品な関西弁でしゃべくっている。これは、昨年ネットでも叩かれていたので、記憶にある方はご存知かもしれない。<br />
　意外なことに、日本舞踊で藤間流名取の資格を持つ。在日だけに、金を積んで買ったのか、脅迫して毟り取ったのか、実力で取ったのか、「縁許し」でとったのか、それは定かではない。その腕前を披露していないのだから、信頼性にかけるといわれても仕方がないだろう。<br />
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３）非常識なる発言<br />
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　遥は、半島在日特有の非常識さを全開している。1つは、以下のＵＲＬのところを見ていただきたい。また、その中では、同類である反日在日である辻本清美との「親交」を物語るところもある。おぞましいほどの妄言であるが、フェミニストの無知蒙昧ぶりを知らしめるには、ちょうどよいかもしれない。<br />
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</font><a target="_blank" href="http://www.jinken.ne.jp/gender/haruka/har01.html"><font color="#726602" size="3">http://www.jinken.ne.jp/gender/haruka/har01.html</font></a><br />
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こんなに頑張ってんのに、なんで幸せになれないんだろうって。こんなにやっているのに、なんで恋人はまだ私に文句をいうねんっ。こんだけやってて、なんでまだアシスタントやねんっ。意味も判らずあがいてました。今から思えば、それらは全部フェミニズムの問題提起になってたんですけどね。子どもの手を引いて『40です』って言っても、何ら逆風は来ない。でも、ミニスカート履いて、</font><a class="affiliate-link" target="_blank" ad_k_id="%83E%83G%83X%83%5E%83%93" ad_l_id="10" href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=345137&amp;keyword=%83E%83G%83X%83%5E%83%93"><font color="#726602" size="3">ウエスタン</font></a><font size="3">ブーツ履いて『40です』って言った途端に、嵐が吹き荒れますからね。自分なりのライフスタイルを選ぶことが、決して自由じゃない。けれど、Cafeglobe世代も含めて、これから選択する方向に行くわけじゃないですか。簡単にいうと、いいとこ取りの、という発想だ。これは見事な合理性という評価もできるが、目的のためには手段を選ばない強欲さともとれる。あくまでもその瞬間の時代を意識した超合理主義から生まれた発想だ。&hellip;&hellip;愛されるだけの女ではなく、戦うだけの女でもない。それらのもつ限界を超えた女のことだ。走りたい。けれど、周囲の状況が自由に走らせてくれない。そんな女性たちだけに向けて書きました。私のようなハイブリッド・ウーマンにおなり、っていう本になったらイヤやなと思ってます。それに、走ることが正解かどうかは判らないんです。なんだかまだ判らんけれど、どうやらこっちの方向なんちゃうかな、これからは&hellip;&hellip;という段階で。けれど、走りたい女性に向けてのノウハウが少なすぎるし、お互いに現時点でのノウハウは共有できたらいいかな、と。車が走るには燃料がいるように、私たちが走るためにも男という資源を上手に使うんです。だから、味方としての男選びの眼力も必要。大人しい女が好きなオッチャンに混じって、元気な女が好きなオッチャンもいるんですよ。そんなオッチャンを目ざとく見つけて、後押ししてもらえればベストですよね。だから&hellip;&hellip;私はこの本を、もっと走りたかったであろう辻元清美ちゃんに捧げたいんです。<br />
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４）テレビ番組上での妄言<br />
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　「彼女」の脱線発言のオンパレードは、これにとどまらない。昨年のたかじんの番組や、今年の田原の番組で、妄言を垂れ流している。<br />
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　ⅰ）「たかじんのそこまでいって委員会」<br />
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　「いい結婚相手いない。どこにいい男がいるんですか！」<br />
「ちょっと待って！私たちに共感できる女性の方、拍手して下さい」<br />
「私のこと、かわいい言うてくれる人もいますっ！！」<br />
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　ⅱ）朝日放送の『朝まで生テレビ』「女が日本を変える」<br />
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　遙洋子 （タレント・作家） <br />
　（イメージとしての）父親　権威と幻想 <br />
一番体現しているのは田原。家族は女性ばかりなのに学習能力がないところが柳沢と通じる。<br />
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田原「何故、男が権力を握り続けているか」 <br />
遥「最初に握りやすいところにいたから」 <br />
田原「例えば、和歌山の毒カレー容疑者（林真澄）は殆ど根拠なくでっちあげ られているのに、なぜ女性から反対運動しないのか」 <br />
遥「ウーマンリブで女性が叫ぶ時代から、叫んでも何も変わらない失望の時代 になっている」<br />
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３．フェミニストとしての遥洋子<br />
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宝島社の『まれに見るバカ女』において、与那原恵は、遥について「エロスがない、無機質で教条的」と断じている。また、遥が自分の家族を家父長制、性別役割分業により、「女差別」の存在を見出していることに、危険性を指摘している。遥は、上野千鶴子のような、富山の恥、日本の恥にそのような危険思想を学んだのだから、当然そのようになるだろう。<br />
　遥は、他のフェミニストと違い、親の介護に真っ向から奮闘した。上野千鶴子などは、月一で介護しただけであるはずだが、『婦人公論』において、「仕事と介護を両立できた」などと妄言を吐いているので、それから比べれば可愛らしいところはあるようだ。<br />
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４．おわりに<br />
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　さて、遥洋子は、今後どのようなフェミ的活動をやらかしてくれるか、ある意味楽しみである。というのも、他のフェミニストとは違い、芸能界から入り込んだからである。そのような、フェミ界にとっては異分子であるはずの存在であるのだから、必ず齟齬を生じ、フェミニスト内で内ゲバをやらかしてくれるのは間違いない。<br />
　すでに、首都大学東京の江原由美子が、学者としてはジェンダーフリー推進論者なのだが、一個人の本音の部分では、必ずしもジェンダーフリーに賛成しているわけではなく、むしろフェミニストが「バックラッシュ」として毛嫌いするタイプの考え方を信奉している。ＮＨＫ衛星第一放送で、専業主婦論争の番組があったようだが、八木秀次氏との対談の後、「主夫」に対し、「八木さんの意見に賛成だ、自分も母親をやっているときは１０年間ぐらい自分の手で育てたかった」、「そうでしょ。あなただって自分のやっていることに違和感があるでしょ」と言ったというのである。<br />
　安倍政権は、様々な有用な改革をやっているが、その中には極左の有毒な危険思想が入り込んでいる。しかし、フェミ内も一枚岩ではない。上野千鶴子や田嶋陽子のような妄言フェミニストの言動によって、フェミも半ば間違いに気が付いているのもいる。今こそ、極左フェミを分断する好機である。<br />
　法律を盾とした政府やフェミニストの脅迫的言辞に、「これから２１世紀は男性も家事・育児をやらないといいパパになれない、女に見放される」などと怯える必要は全くない。男女共同参画という名のジェンダーフリーは、昔のマルクス主義と同じで、ただの一時的な流行にすぎない。それを掲げている「専門家」でさえ、内心では放棄したり、疑っていたりする。つまり、思想的にも科学的にもまともな吟味に耐え得ないプロパガンダでしかない。そのため、｢フェミのいうことは、すべて、脳内妄想だ。実現不可能な世迷言を押し付けるな｣と、きっちり反論すればよい。
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    <dc:subject>思想</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-16T22:43:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>OK野朗</dc:creator>
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    <title>フェミファシズム：石坂啓一考</title>
    <description>

はじめに
&amp;amp;nbsp;
　今日は、フェミファシストである石坂啓について、とりあげる。石坂啓は、市長選に出馬した事がある、フェミニストである。勿論、あっさり落選している。くわえて、在日朝鮮人でもあり、週刊金曜日の編集委員でもある。
　元々は、漫画家であった。ただ、そのマンガも妄想のオンパ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/File/e0064858_22352195s.jpg"><img alt="" border="0" src="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/Img/1174483350/" /></a><br />
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<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">はじめに</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　今日は、フェミファシストである石坂啓について、とりあげる。石坂啓は、市長選に出馬した事がある、フェミニストである。勿論、あっさり落選している。くわえて、在日朝鮮人でもあり、週刊金曜日の編集委員でもある。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　元々は、漫画家であった。ただ、そのマンガも妄想のオンパレードであったため、すぐに売れなくなった。その証拠に、ネットでしらべてみれば、上野千鶴子の本と同じように、投売りのただ同然の値段で売りだされている。それだけ、内容自体が狂っているのだ。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">２．漫画家人生</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l0 level1 lfo1; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">１）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">漫画家になるきっかけ</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">石坂は、漫画家になったのは、小さいときに見た少女雑誌が契機だった、と朝日新聞で、平成</span><span lang="EN-US"><font face="Century">15</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年</span><span lang="EN-US"><font face="Century">5</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">月</span><span lang="EN-US"><font face="Century">18</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">日の読書面に書いている。なんでも、ＳＭ的リンチに興奮を覚えたようだ。内容は、非論理的かつ洞察なし、道徳性の欠片もなし、といった中日新聞的内容である。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　２）漫画家への道</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　平成</span><span lang="EN-US"><font face="Century">8</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年に『お金の思い出』（新潮社）をだしているが、そこで驚くべき内容を暴露している。漫画家を目指すため上京した際、滑り止めとしてフィアンセを拵えていた。無理もない。漫画家は不安定な職業であるため、周囲からの圧力もあったのだろう。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　そして、さらに呆れることに、手塚治虫のアシスタントにすべりこんだ挙句、締め切りをコネを最大限利用して、延ばしてもらって佳作をとった。そのときの漫画は、『マンガ少年』（朝日ソノラマ）に掲載された『とろりんなんぼく』である。どういった内容かは、漫画喫茶で調査してみたが、ついに分からず仕舞いだった。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　最悪なことに、佳作受賞した後は、あの手塚治虫をポイ捨てである。蛇足だが、このとき、フィアンセもボロ雑巾にして棄てている。まさに、フェミの真骨頂であろう。交際していた男を、散々「絞り上げた」挙句、飽きたのでポイ捨て、まさにパターン的行動だ。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　３）「安隠族」</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　唯一の大当たり漫画は、『安隠族』である。表紙自体、当時の女子中学生に大うけだった。なにしろ、ハイレグビキニである。真似して、海辺でその格好をしたら、夜連れまわされ、「大当たり」で卒業後子供を生んだ後即結婚した同級生がいたのを、今になって思い出した。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　このマンガの特徴は、当時の時代背景を見事にサヨク臭で飾っていることだ。第二巻「君のからだが戦争を飾る」では、あの「政界の風見鶏」中曽根元首相を捩った、「ナチ曽根君」が登場する。内容も酷い。「新児童福祉法」をつくって、子供を反共の防波堤として、「輸出」するといった妄想ぶりである。ちなみに、この「ナチ曽根君」は、宇宙人か悪魔か判別が付き添うもない代物に、説教された挙句、宇宙空間に放り出される。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　さらに、このマンガを象徴するものが、巻末に掲載される推薦人である。推薦人は、北朝鮮や中共の代弁人・工作員の類ばかりである。小田実、辻本清美、保坂展人、筑紫哲也といった、香ばしいメンバーが大集合だ。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　４）妄想</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　『石坂啓反戦漫画傑作集　正しい戦争』「突撃一番」では、従軍慰安婦なる代物を取り上げている。今では、そんなものを信じているのは、特亜の野蛮人とユダヤの豚連中、極左連中、それに騙されたアメリカの低脳国会議員ぐらいである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">はっきり言っておこう。慰安婦は、ただのコールガールであり、自分で好き好んで股座を広げ、金をボッタ食っていたのである。小生の母方の祖父は、軍属であった。当時、ハルピンにいたようだが、そこには大量のコールガールが、「クモの巣」を張って、「カモ」を待ち構えていたそうである。よく、その慰安婦なる代物に、軍の支給品を丸ごと持っていかれたお粗末野朗がいた、と聞いている。特に、下士官がターゲットになっていたようだ。下士官なら、石鹸などを持ってきてくれるし、場合によっては身請けしてくれる、という笑えない話も聞いている。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">加えて、若桑みどりやカンサンジュンも加わって書いている『戦争論妄想論』では、感情に走った内容を漫画化している。そのため、アマゾンでの評価は、最低の星</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">つである。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">３．売れない現在</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">１）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">コメンテーター</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　長い間、朝日放送の『スーパーモーニング』に出ていたようだ。しかし、無責任極まりない発言を繰り返し、遂には臨時で出てくるまでに落ちぶれている。その際、必ずといって良いほど、手塚治虫の元弟子と、宣伝を忘れていない。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">２）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">売名行為</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　イラク戦争のとき、一日だけのハンストをやっていた。しかも、これをテレビで見たのだが、テントの中には、大量のジュースのペットボトルが並んでいた。アナウンサーが、「ハンストならなぜ、水分補給が必要なのか？」と、瞬妙なツッコミを入れていたのを思い出した。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　あとで、分かったことだが、「米・パン・肉を断った断食」だった。しかも、日頃から米を食わず、麺類かパンで済ますという食生活をしている。これでは、ハンストの意味がない。何を目的に、白装束を着て、態々寺の境内を借りてまで、このようなパフォーマンスをするのか？ただ単に、目立ちたいだけである。すでに、漫画を書く仕事がなくなっていただけでなく、テレビの仕事もなくなっていたのである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">３）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">恥外聞なし</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　自分の子供の躾がなっていないのを、他人のせいにしている。しかも、学校にまで出かけ、教師や校長にまで、「自分は物書きだ。これを、世間に公表されたたいか？」と脅迫している。これは、『学校にいかなければ死なずにすんだ子供』（幻冬舎）に、堂々と自ら書いている。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　自らの立場を悪用して、他人に圧力をかける。漫画家になるまでのステップを、このように悪用する人物が、<st1:msnctyst w:st="on" addresslist="13:東京都狛江市;" address="狛江市">狛江市</st1:msnctyst>市長選に出馬している。このときは、良識が市民側にあり、あっさり落選している。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">４）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">特亜の片棒担ぎ</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　石坂は、特亜の片棒担ぎを、在日として率先してやっている。『ちょっとコハレタひと』（読売新聞社）では、「チャイナは治安がいい」、と書いている。その際、不自然に物が動いていたり、人の気配があったことを書いているが、それについては考察なしである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　北朝鮮に行って、赤ん坊や妊婦が、ショーウンドー都市平壌の外交人観光客のために動員されていることを書いている。このとき、「赤ん坊が一杯いるのがうれしかった」と、『赤ちゃんが来た』（朝日新聞社）で書いている。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　特亜は、人権など存在しない。そのようなところで、日頃主張する反権力・人権をどうして主張しないのか？と聞いてみたいものである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">４．おわりに</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　石坂啓は、反権力・人権を主張するフェミニストである。ただし、本気でなく、自己顕示のため、売名行為のためにやっているだけである。漫画家稼業自体、自己顕示の道具でしかなかった。でなければ、態々ハンストをやってみせたり、コメンテーターとしてしゃしゃり出たりしない。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　今回の選挙には出てこないようだが、しかしよく似た代物が、山口や大阪から出てきている。民潭の活動屋や、レズビアン候補である。後者のほうは、選挙カーで「結婚式」を挙げたそうだが、常識がないというべきである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　石坂のような代物が、未だに日本で大手を振っている。安倍首相になってから、総連やパチンコ・サラ金が潰され、少しばかり世の中がよくなってきた。マスコミは、安倍首相が潰しだしているところから、金をもらっている。そして、反安倍闘争を仕掛け、今度の選挙で民主党を大勝させようと企んでいる。出なければ、今年になって民主党のヘマを全く報道しなくなる、ということはありえないだろう。今こそ、極右の風を吹かせ、維新を成し遂げなければならない。</font></span></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>思想</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-12T00:07:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>OK野朗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>OK野朗</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://okbokujyou.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E6%83%B3/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B4%E4%B8%80%E8%80%83">
    <link>https://okbokujyou.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E6%83%B3/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B4%E4%B8%80%E8%80%83</link>
    <title>フェミファシズム：シンスゴ一考</title>
    <description>


１．はじめに 



　今日は、フェミファシストであるシン・スゴについて取り上げる。シン・スゴといえば、金正日が拉致を白状するまで、テレビにデカデカと出ていた挙句、デカイ態度で日本人差別・男差別を行うので有名だった、過去完了形の人物である。特に、「朝まで生テレビ」にレギュラーとし...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/File/7978a0b6-s.jpg"><img alt="" border="0" src="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/Img/1174659882/" /></a><br />
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<font size="3">１．はじめに <br />
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　今日は、フェミファシストであるシン・スゴについて取り上げる。シン・スゴといえば、金正日が拉致を白状するまで、テレビにデカデカと出ていた挙句、デカイ態度で日本人差別・男差別を行うので有名だった、過去完了形の人物である。特に、「朝まで生テレビ」にレギュラーとしてでていた。 <br />
<br />
　いや、実は、真相が定かではないが、東京都知事選で、浅野勝手連から、浅野候補に、「シン・スゴを副知事にしろ」と要求がでたということである。これが事実であるならば、落選したとしても、事後収賄罪が成立する。よって、もうすぐ、「時の人」となるのは間違いなさそうだ。 <br />
<br />
　さて、最近の『彼女』の職業は、人材育成だそうだ。なんでも、取引先は今のところ富山県司法書士協会のようである。無理もない。富山は、上野千鶴子や、坂東真理子のようなフェミ量産県である。こういった代物がしゃしゃり出てこれる土壌を持つ。 <br />
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２．被害者妄想 <br />
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１）経歴 <br />
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　シン・スゴは、在日朝鮮人である。12歳のときに、近所の美容院のヘアーモデルをはじめ、やがて一般モデルに進出した。商業高校を卒業後、博報堂に契約社員となって働き、25歳で「香料舎」を設立した。そして、27歳で韓国籍をとっている。 <br />
<br />
　幼いころは、「差別」を受けていたそうだ。なんでも、父親が朝鮮人だが、母親が日本人なのだ。常に夫婦喧嘩が絶えず、10円のことで喧嘩になったそうである。また、浴衣が欲しいといったとき、父親が酷く殴りつけたそうである。ここから、男差別という、自意識の化け物の原型が出来上がっていたようだ。 <br />
<br />
ちなみに、その浴衣を買ってもらって盆踊りに出かけたら、「朝鮮人はこなくていい」といわれて追い出されたそうだ。勿論、朝鮮人からも、半チョッパリと軽蔑されたようである。これから、日本人差別の意識が形成されていったのだろう。 <br />
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２）在日社会からの批判 <br />
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　シン・スゴは、在日社会からも鼻つまみものとして扱われている。事実、佐高信とかいう在日朝鮮人で、元総会屋との対談『日本国憲法の逆襲』において、民潭や総連からも抗議や脅迫を受けている、と語っている。 <br />
<br />
　というよりも、日頃民族差別を受けている、とノタマッテいるのは、実は単に個人の行状に問題がある、というほかないだろう。「彼女」の場合、「自分の発言に、在日としての批判が集まるのはおかしい」と思っているようだ。『週刊金曜日』では、「韓国は好きだけども、あなたは嫌いだ、という発言にお目にかかっていない」といってのけている。 <br />
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３）前田日明氏からの批判 <br />
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　同じ在日朝鮮人であるプロレスラー、前田日明氏から、『熱いメッセージ』が届いている。別冊『正論』反日に打ち勝つ！決定版日韓・日朝歴史の真実：《発掘対談》「在日」と「日本人」の間で&hellip;格闘家・前田日明／文芸評論家・慶応大学教授　福田和也に、以下のように載っていた。 <br />
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名前を出して悪いんだけれど、辛淑玉さんなんか見てると、情けなくなってくる。差別されたとか、日本は加害者だとか言うだけで、それだけ叫び続けて一生を送るのかなと思うと、とても俺は共感できない。力道山や大山倍達だって差別されたはずだけど、ちゃんと一個の人間として、大した生き方をしてみせたじゃないですか。有名無名に関係なく、俺の知ってる限りそういう在日はたくさんいますよ。 <br />
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３・男差別・日本人差別のオンパレード <br />
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１）日本女性会議２００２あおもり <br />
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　　「彼女」は、青森まで言って、男差別をしてきている。これが、人材育成というのだから、呆れてものが言えない。人材育成とは名ばかりで、フェミニストを大量増産してくるか、反日自慰活動をして金をむしりとっているだけでないのだろうか？と思う。 <br />
<br />
　公演中、「採用時、100人中90人までは、女の点数の方が高いんです。」「日本の会社は、学閥とか地縁関係、要するに人間関係で採用します。」「憲法九条とは『武力を放棄しろ』ということだと言われていますが、『口だけで国を守る』って言っているんです。」と、言っている始末である。 <br />
<br />
　そのほかには、「だいたいね、大人をなめたらいかんぜよ、このガキ！と思うわけですね。」「女の子と一緒にいると楽しいし、女性会議に来るのも、とっても楽しみだったんです！　と言うのはね、すっごい美しいですよね。男の子が呼んでくれると、隣に盆栽なんか置いてあったりして&hellip;。」「男の前ではなるべく、高額の賃金を出してもらわない限り喋らないことにしました。エネルギーの無駄&rdquo;と思ってね。」と、主宰者そっちのけで、しかも面目丸潰れにするような内容ばかりである。このような人物を、人材育成に呼びつける富山県司法書士協会に質の悪さに呆れるばかりだ。 <br />
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日本と北朝鮮、この二つは双子の国なんです。どうして？　東アジアの政治的停滞、経済の停滞、あらゆるものの停滞の象徴だからです。そしてこの二つの国の共通点は、ともにあらゆる経済改革に失敗したということです。片や軍、片やゼネコンですよ。そしてこの体制を作り上げているのが、世襲をベースにした男だけの社会です。男だちだけで決め、男たちだけで作りあげた世襲制度の中に、女は入っていません。それは直系の長男をベースにした儒教の家長制であり、これが脈々と続くわけです。それが社会の中に蔓延しています。これが東アジアすべての停滞の原因です。今、私たちが生き抜いていくためにどういうふうにしなければいけないのか？　今必要なのは、男の感覚と一緒になることではなく、私たちが決定権の中に入っていくことです。そのひとつが男女共同参画社会基本法であり、改正雇用機会均等法であり、ドメスティック・バイオレンス防止法であり、ストーカー規制法なのです。 <br />
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２）男差別・日本人差別の真骨頂 <br />
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　他にも、「彼女」は、「男の価値は金だったからです。そして、その男たちの抑圧されたエネルギーはどこに行くのか？　それは弱い方に行きます。それがＤＶであったり、児童虐待であったりするわけです。」、まるで男が全部悪人＝痴漢・加害者で、女が全部善人＝被害者であるかのような印象操作をしている。結局のところ、男VS女の階級闘争理論を振りかざす、典型的なフェミニストということだ。 <br />
<br />
　一番すごいのは、『女に選ばれる男たち』という著書である。これは、ただの自慰本である。紹介するのも嫌なのだが、紹介する。何でも、最近の抗議の内容が、恐ろしいようである。実名や勤務先まで堂々と言って抗議する人物が現れてきたので、恐ろしい嫌がらせといっている。自分はすでに公人でありながら、「在日」「女」という砦に逃げ込んで、いるのである。 <br />
<br />
　しかも、『日本国憲法の逆襲』で、「日本はストーカー」「仲良くしたくない国なのに、押し付けてくる」と妄想を書いている。この辺は、同じ週刊金曜日編集委員である、反日漫画家で、在日である石坂啓と代わり映えしない。 <br />
<br />
　トドメが、平成14年10月26日の神戸新聞での取材内容である。そこでは、日本人は「偽善者」であり、加害者だと叱ってみせている。 <br />
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４．おわりに <br />
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　「彼女」のいうことを小生なりに『品詞分解』すると、「彼女」の妄想『頭脳』は、①女尊男卑（フェミニズム＝ジェンダーフリー）②日本人差別（自虐的歴史観）③似非平和主義（無防備都市宣言）、④小中華思想、の4点に絞れる。 <br />
<br />
　常に妄言垂れ流しで、相手に反論の余地を与えないために、「在日」「女」という防護壁を用意する。こういった輩が、在日朝鮮人の正体である。そして、3月3日、日比谷公園で暴れ、最近では朝鮮総連の建物差押で、「人権弾圧」などと国連に泣きついて見せている。もう、これ以上、朝鮮人の思い通りにさせてはならない。日本は、日本人が主権者として統治し、敵性外国人は、追い出さなければならない。諸氏らも、その辺はお気づきだと思う。 <br />
<br />
　シン・スゴのみならず、在日の横暴を許さず、極右の突風を吹かせ、日本の主権回復に助走をつける。それが、今日本国民に求められている。</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>思想</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-07T22:35:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>OK野朗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>OK野朗</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://okbokujyou.blog.shinobi.jp/%E6%80%9D%E6%83%B3/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%EF%BC%9A%E9%A6%99%E5%B1%B1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%80%E8%80%83">
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    <title>フェミファシズム：香山リカ一考</title>
    <description>

１．はじめに：
&amp;amp;nbsp;
　今日は、フェミファシスト、香山リカについて取り上げる。さて、香山リカといえば、冴えないメガネ女である。ちょくちょく新聞や雑誌、テレビで出てくるが、いいたいことは何なのか？さっぱりわからない輩である。ただ、はっきりしていることは、香山自身がフェミニストである...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/File/3f022be6.jpg"><img alt="" border="0" src="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/Img/1172751485/" /></a><br />
<br />
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 21pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l0 level1 lfo1; tab-stops: list 21.0pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">１．</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">はじめに：</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　今日は、フェミファシスト、香山リカについて取り上げる。さて、香山リカといえば、冴えないメガネ女である。ちょくちょく新聞や雑誌、テレビで出てくるが、いいたいことは何なのか？さっぱりわからない輩である。ただ、はっきりしていることは、香山自身がフェミニストである、ということである。また、最近、バイブレーターにサインした辻本とタッグを組んでいたそうである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　あと、サヨクウオッチャーなら、ご存知かもしれないが、マガジン</span><span lang="EN-US"><font face="Century">9</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">条の発起人でもあったりする。なぜか、精神科医とかいう肩書きが目に付く、というよりむしろ鼻に付くといったところである。この御仁の言ったこと、やっていることをみれば、自身を精神鑑定してもらったほうがいいのでは？と思うほどである。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">２．『論座』の内容：</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　１）精神分裂的内容</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　さて、平成</span><span lang="EN-US"><font face="Century">15</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">月の連載コラムで、どうも可笑しなことを言っている。いや、逝っている、といったほうが正しいかもしれない。田中耕一氏のことを、癒し系云々といっている。田中耕一氏自体は、富山県出身者であり、最近有名になった富山県人ではまともな部類に入るかもしれない。なにしろ、富山県は、日本の名だたるフェミ量産県であり、日本中に迷惑を懸けている。そのため、彼を取り上げること自体は、富山のイメージ回復のため、良いといえば良いことである。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　しかし、この後が問題である。竹中平蔵が広めた成果主義が、日本人全体に心理的衝撃を与えた、などといっている。なぜか、長銀や山一が潰れた、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">10</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年ちょっと前の金融ビックバンのときのことと、ごちゃ混ぜになっている。そこに、田中氏が癒しになったなどと書くのだから、扱けた。さらには、マスコミが彼の実績を取り上げないのは、癒しが原因だ、とのたまった。小生としては、マスコミが取り上げなかったのは、ただ単に、遺伝子解析の説明が出来なかっただけでなかったのか？と思っている。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　２）柄杓定規分析</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　さて、当時、井川遥、吉岡美穂、多摩川のアザラシが癒し系などと、マスコミが勝手に騒いでいたのは、覚えておられるだろう。香山は、柄杓定規に癒し系という言葉を、田中氏に当てはめたのである。ほとんどワンパターンである。また、他のをみても同じようであるが、その特徴を整理してみた。この３つの特徴は、ほとんどのフェミに共通する代物である。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 28.5pt; TEXT-INDENT: -18pt; mso-list: l1 level1 lfo2; tab-stops: list 28.5pt"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: Century; mso-fareast-font-family: Century"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century" size="3">①</font><span style="FONT: 7pt &quot;Times New Roman&quot;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">目先の現象を取り上げる</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 28.5pt; TEXT-INDENT: -18pt; mso-list: l1 level1 lfo2; tab-stops: list 28.5pt"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: Century; mso-fareast-font-family: Century"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century" size="3">②</font><span style="FONT: 7pt &quot;Times New Roman&quot;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span></span><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">思いつき</span><span lang="EN-US"><font face="Century">+</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">精神分析モドキで、専門用語を振り回す</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 28.5pt; TEXT-INDENT: -18pt; mso-list: l1 level1 lfo2; tab-stops: list 28.5pt"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: Century; mso-fareast-font-family: Century"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century" size="3">③</font><span style="FONT: 7pt &quot;Times New Roman&quot;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">憂慮してみせる</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　他には、『プチナショナリズム症候群』や、『自転車旅行主義』などがあるが、コジツケのオンパレードである。取り上げること自体、嫌になるほどである。なにしろ、前者が、何の主張もない、特亜の官製ナショナリズムについての意見がないダブルスタンダードである。また、後者自体は、めずらしく思考を働かせたようであるが、自分の悩みを専門用語で装飾しただけである。中身は何のことはない。田嶋陽子のように、夫婦茶碗の大きさが違うことに、ケチをつけるのとレベルは大差ない。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 52.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level2 lfo2; tab-stops: list 52.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">３．</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">日本農業新聞の記事</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　１）思想なき記事</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　香山は、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">5</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">月</span><span lang="EN-US"><font face="Century">22</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">日に、日本農業新聞へ掲載している。新聞を見たとき、あの気味悪い面構えをみてしまい、気分が悪くなった。が、しかし、内容は全く空っぽだが、見つけた当初は、珍しくデンパを感じなかったので、破り捨てないで、記事をとっておくことにした。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　ただ、驚いたのだが、香山が「国土形成計画」の審議委員をしていることだ。いくらなんでも、大学教授が識者だからといって、精神科医をそのようなポストに配置するのはいかがなものかと思う。国土省の人選能力を疑わざるをえない。まあ、女性専用車両を、フェミに脅かされて、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">3</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">週間で承認してしまう組織だから、さもありなんである。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　２）矛盾点</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　この記事をじっくり読んで、矛盾に気が付いた。香山は、「どうやっても自立できない、頑張れない」地域をどうするか、という問題提起をして見せているが、その解決方法は</span><span lang="EN-US"><font face="Century">10</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年以上前に、フェミ農政学者の安倍が、「農村＝都市交流」という提言で述べたものそのまままである。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">ちなみに、この安倍なる人物は、農政学会で見かけたが、口を開けば「女の解放」「ジェンダーフリー」を、大声を張り上げて唱えていたのを覚えている。教授の手伝いで、富山県立大学に出向いたときである。たしか、専門は、林業だったと思うが、林業についての論文が目に付かない反面、なぜか農村の共同参画の論文発表ばかりしていた。しかも、頓珍漢な朝日的学級民主主義的内容を披露していた。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">３）学級民主主義的発想</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　また、都市住民が農村部の土地を購入してみせる、というのは、農村民宿や棚田オーナー制度、農地つきセカンドホームなど、類似の方法をもっともらしく言って見せただけである。結局のところ、香山は、農村や農業について何も勉強せずに、農業新聞の取材に応じただけである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　最後のトドメが、今になって読み直せば、やはり中身のない、香山らしい発言である。「都市住民が農村に、原発や産廃施設を押し付けて、快適な生活を送るのは、いかがなものか？」といい、都市と農村の関係を「対等」にすべきだ、と説教して見せている。農村と都市が対等、という世界を、小生は農業者の端くれとして、寡聞にして知らない。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　朝日放送やＮＨＫが、「キューバが都市と農村が対等な理想社会だ」などと、呑気なことを言っていたが、何のことはない。売国メディアは、農村と同じように、都市も貧乏しろ、といいたいだけであろう。昔のように、共産国が理想社会であるかのように叫ばれた時代なら、誰もが飛びつくが、今は日教組教員ぐらいしか信じないだろう。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 52.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level2 lfo2; tab-stops: list 52.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">４．</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">おわりに</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　香山は、小林よしのりとの対談で、親に頼りきっていきていることを暴露している。フェミ自体は、なにかあれば女の砦に逃げこむのが定番だが、その辺は馬鹿正直なようである。あと、せいぜい受けたのは、フェミが唱えるような完全平等は矛盾だらけで、破綻しまくっていることを暴露していることである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　また、最近の主婦が、昔と違い、旦那に安物を押し付け、吝嗇を義務付けているくせに、自分はタラフク美味いもん食って見せている、という矛盾点を指摘して見せている点も笑えた。おまけだが、最近バンドが、反社会的な内容から家庭的な内容に変わっている、ということを、語っている。ただし、あいかわらず、中身がない。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　今日は、時間の関係上、内容らしい内容を書けないままで終わった。次回からは、時間をかけて内容を書こうと思う。</font></span></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>思想</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-03T00:34:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>OK野朗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>OK野朗</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://okbokujyou.blog.shinobi.jp/%E4%BA%BA%E6%A8%A9/%E3%80%8C%E9%9B%A2%E5%A9%9A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E4%BC%9A%E3%80%8D%E4%B8%80%E8%80%83">
    <link>https://okbokujyou.blog.shinobi.jp/%E4%BA%BA%E6%A8%A9/%E3%80%8C%E9%9B%A2%E5%A9%9A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E4%BC%9A%E3%80%8D%E4%B8%80%E8%80%83</link>
    <title>「離婚後の子供を守る会」一考</title>
    <description>

１．はじめに
&amp;amp;nbsp;
　１）今までの集約
&amp;amp;nbsp;
　今日は、「離婚後の子供を守る会」について、とりあげる。今や、フェミの策謀による離婚により親子引き剥がしは、年間12万件にものぼり、フェミの利権拡大でその傾向に益々拍車がかかるのは、現行憲法下では不可避のようである。
　...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/File/6319235_147s.jpg"><img alt="" border="0" src="//okbokujyou.blog.shinobi.jp/Img/1179838810/" /></a><br />
<br />
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 21pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level1 lfo1; tab-stops: list 21.0pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">１．</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">はじめに</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　１）今までの集約</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　今日は、「離婚後の子供を守る会」について、とりあげる。今や、フェミの策謀による離婚により親子引き剥がしは、年間</span><span lang="EN-US"><font face="Century">12</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万件にものぼり、フェミの利権拡大でその傾向に益々拍車がかかるのは、現行憲法下では不可避のようである。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　しかも、蛆虫稼業の悪徳弁護士や、それに連動して出世の道具にしたがる能無し裁判官、操り人形と化した警察や医療界、それらを巧妙に操る似非人権活動セクト（アムネスティー）、極左官僚、極左フェミ政治屋、フェミ学者、セクト出身者が、輪をかけて酷くしている。最近では、ＤＶ法改悪、共同参画法の地方浸透のために、やらせタウンミーティングやインチキアンケートをやらかしている。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　年間</span><span lang="EN-US"><font face="Century">11</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">兆円とされている共同参画予算の内訳も、明らかになっているのが箱物で</span><span lang="EN-US"><font face="Century">2</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">～３兆円、人件費で１兆円、と実質半数以上が実態のない闇事業や、意味不明な啓発活動に充てられている。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　２）最近の動き</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　最近、市民派議員なる代物は、ほとんどがフェミである。<span style="COLOR: black">それには、いろいろな理由があるが、その１つは連帯であり、情報の共有にあるようだ。宮崎県知事になった、そのまんま東も、その口である。寺町みどりなる、ガチガチのフェミが、以下の本を書いている。</span></span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><o:p></o:p></span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://item.rakuten.co.jp/book/1489370/"><font face="Century" color="#800080" size="3">http://item.rakuten.co.jp/book/1489370/</font></a></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://item.rakuten.co.jp/book/1671548/"><font face="Century" color="#800080" size="3">http://item.rakuten.co.jp/book/1671548/</font></a></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　<st1:msnctyst w:st="on" addresslist="46:鹿児島県国分市;" address="国分市">国分市</st1:msnctyst>に、男女共同参画条例がもちあがっている。そのパブリックコメント内容を以下に公開しようと思う。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/ptl_osirase/25jin/soanpcresult/index.html"><font face="Century" color="#800080" size="3">http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/ptl_osirase/25jin/soanpcresult/index.html</font></a></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">ただ、どうやら、Ｄｖ法改正案と同じ胡散臭いものがあったようだ。同志がそれについて、以下のように取り上げている。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/hisahito/diary/200706050000/"><font face="Century" color="#800080" size="3">http://plaza.rakuten.co.jp/hisahito/diary/200706050000/</font></a></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　さて、最近在日朝鮮人なる不逞の輩が、沖縄乗っ取りという「前歴」をさらに応用し、虎視眈々と九州を手中に収めんとするため、同和や極左セクト、カルトを手先に使って、人権擁護条例やオイワイ条例、共同参画条例を連発している。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　その中で、同和の巣窟である<st1:msnctyst w:st="on" addresslist="40:福岡県小郡市;" address="福岡県小郡市"><span style="COLOR: black">福岡県小郡市</span></st1:msnctyst><span style="COLOR: black">が、男女共同参画条例案を撤回させた。今月</span></span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><font face="Century">22</font></span><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">日の西日本新聞で、以下のように取り上げられている。まだまだ油断禁物であるが、とりあえず、フェミの策謀を踏み潰したという点で、小さな一歩だが、重要なステップかと思う。</span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><o:p></o:p></span></font></p>
<div style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 1pt; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 3pt dotted; mso-element: para-border-div">
<p class="MsoNormal" style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 0mm; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: medium none; mso-border-bottom-alt: dotted windowtext 3.0pt; mso-padding-alt: 0mm 0mm 1.0pt 0mm"><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「『責務』は懲罰につながりかねぬ」議会で意見相次ぐ</font></span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><br />
<br />
</span><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　<st1:msnctyst w:st="on" addresslist="40:福岡県小郡市;" address="小郡市">小郡市</st1:msnctyst>は２１日、６月定例市議会に提案していた市男女共同参画推進条例案を撤回した。男女差別の苦情処理や被害者救済への是正勧告を行う機関の設置に、議会側から「事業者への懲罰につながりかねない」などの意見や質問が相次いだため。</font></span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><br />
<br />
</span><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　条例案は市長の諮問機関「男女共同参画社会推進審議会」の答申に基づき策定した。</font></span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><br />
<br />
</span><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　しかし１３日の本会議や１４日の総務文教委員会での条例案に関する質疑で</font></span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><br />
<br />
</span><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">（１）男女共同参画を市民や事業者の「責務」としているが、「責務」を果たさなかった場合はどうなるのか</font></span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><br />
<br />
</span><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">（２）男女の役割分担は古くからあるが、それをすべて否定するのはどうか</font></span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><br />
<br />
</span><font size="3"><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">‐</span><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">などの質問や意見が相次いだ。</span></font><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><br />
<br />
</span><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　執行部は「努力目標を記載したつもりの条文が『義務』と受け止められ、一定の性差を尊重する考え方が出されるなど、案の内容や言い回しを再検討する必要がある」として案を撤回する議案を提出し承認された。</font></span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><br />
<br />
</span><font size="3"><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　平安正知市長は「最良の案を作ったつもりだったが、議会側の意見もふまえ、さらに進歩的な推進案に練り直したい」と話した。</span><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><o:p></o:p></span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="COLOR: black"><font face="Century" size="3">******************************************************************</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 21pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level1 lfo1; tab-stops: list 21.0pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">２．</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">現時点の法的問題点</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l0 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">１）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">親権の取り扱い</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　目下、最大の問題点は、離婚後の親権の扱いである。日本の場合、共同親権が認められていない。それ以前の問題であるが、日本におけるＤＶによる離婚の大多数が、冤罪である。それは、小生のブログ記事を読んでいただいている常連諸氏には、ご理解していただいていると思う。冤罪を引き起こしてでも、男女共同参画局は、仕事や予算請求を増やし続けるのである。そういった、捏造データや反省のなさは、まさに官僚制の悪しき部分そのものである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　日本では、離婚すると、身上監護権と財産管理権が別れた妻のみにみとめられる。つまり、夫の場合は、財産管理権のみ認められているだけである。そうなると、どうなるか、予想はつくだろう。たとえ、妻の不貞で離婚しても、子供の親権はほとんどが妻である。夫に親権が渡るのは、皆無に等しい。また、面接権も、妻側にある。もし、面会が可能だとしても、相手方弁護士や妻に、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">100</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万単位の報酬を払わなければならない。しかも子供に会えるのは、わずか数時間だけである。ただ、最近週刊ポストにその解決方法が掲載されている、と情報提供いただいたが、買いそびれてしまった。</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://www.geocities.jp/kowomamoru/page_061202.html"><font face="Century" color="#800080" size="3">http://www.geocities.jp/kowomamoru/page_061202.html</font></a></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l0 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">２）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">子供引渡請求</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　子供引渡請求においても、判例があるのだが、ほとんど妻側にわたるようである。ここが、日本における男差別に現状である。フェミは、常に「男社会打破」「男がすべて悪い」「女の時代」「子供を生まない権利をよこせ」などと寝言をのたまうが、まずは人権云々をいう暇があれば、以下の判例をよく読むべきである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://www.matsuoka.law.kyoto-u.ac.jp/research/DeliveryOfChild.htm"><font face="Century" color="#800080" size="3">http://www.matsuoka.law.kyoto-u.ac.jp/research/DeliveryOfChild.htm</font></a></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 31.5pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l0 level1 lfo2; tab-stops: list 31.5pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">３）</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">フェミ人士による子供拉致</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　さて、フェミの拉致といえば、土井たか子や福島瑞穂、辻本清美、清水燈子なる連中が拉致否定・歪曲をしたことを思い浮かべられるだろう。しかし、フェミは、海外婚姻遠征をしておいて、子供拉致を推奨してきた。それは、ＤＶシェルターでの『指導の賜物』である。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　どうやら、国際問題に発展しているようだ。毎日新聞の記事には、以下のように取り上げられている。</font></span></p>
<div style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 1pt; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 3pt dotted; mso-element: para-border-div">
<p class="MsoNormal" style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 0mm; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: medium none; mso-border-bottom-alt: dotted windowtext 3.0pt; mso-padding-alt: 0mm 0mm 1.0pt 0mm"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">ハリウッドの映画館で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのドキュメンタリー「アブダクション（めぐみ－－引き裂かれた家族の３０年）」を見た。クリス・シェリダン監督が言う。「日本人は拉致問題を政治問題とみるが、私は人間の問題ととらえた。１３歳の子どもを奪われた家族の苦しみは、どんな国の人間でも理解できる」</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 7.5pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">　映画館を出ると、米国人男性が観客一人一人に「アブダクションを見ましたか」と声を掛けていた。「見た」と答えた人には「日本人も子どもを拉致しています」とちらしを手渡す。</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 7.5pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">　パトリック・ブレイデンさん（４６）。日本人女性と交際して、昨年４月に娘が生まれた。しかし、関係は妊娠中から冷え始め、女性は親権裁判の途中で生後１１カ月の娘を連れて帰国してしまったという。</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 7.5pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">　もちろん、北朝鮮当局に拉致されためぐみさんとは次元が違う。しかし米国では、一方の親が他方の承諾なく子どもを連れ去ったら、れっきとした犯罪。誘拐犯として手配されてしまう。</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 7.5pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">　結婚の半分が破たんする米国では、別れても子どもは両親二人のもの、ともに養育責任があると考えるのが普通だ。親権裁判の泥仕合を何度も見たカウンセラーも言っていた。「恋愛関係が壊れ、心に傷を負った人間は、子どもに会わせないことで相手に報復しようとする。そういう人には、壊れたのはあなたとの関係で、子供との関係ではない、と何度も言って聞かせる」</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 7.5pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">　外国での親権裁判で不利な判定が出ることを恐れ、子どもを連れ去る日本人女性は、米国の法と文化を大きく踏み外すことになる。実際、ＦＢＩ（米連邦捜査局）のお尋ね者リストには日本人女性の写真が並んでいる。</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 7.5pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">　米国務省によれば、日本人による子どもの連れ去りはこれまで３７件報告され、うち１８件は昨年以降に起きている。国際協定「子の奪取に関する条約」の加盟国は、連れ去られた子どもを元の国に戻すよう協力する義務があるが、日本は加盟していない。欧米諸国は日本を「連れ去り天国」と批判し、条約に加盟するよう圧力をかけている。</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 7.5pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">　映画終了から１時間たっても、ちらし配りを続けるブレイデンさん。北朝鮮の拉致問題と一緒にするのはちょっと強引だとも思ったが、「子どもを奪われた気持ちは同じ。勝手に連れ去るのは、僕と赤ん坊にとって公平じゃない」という父親の気持ちは分からないでもない。（ロサンゼルス支局）</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"> <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 7.5pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">毎日新聞　</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">2006</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">年</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">8</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">月</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">28</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: Times; mso-font-kerning: 0pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: Times">日　東京夕刊</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: Times; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<div style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 1pt; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 3pt dotted; mso-element: para-border-div">
<p class="MsoNormal" style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 0mm; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: medium none; mso-border-bottom-alt: dotted windowtext 3.0pt; mso-padding-alt: 0mm 0mm 1.0pt 0mm"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 21pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level1 lfo1; tab-stops: list 21.0pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">３．</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">守る会の取り組み</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　守る会では、生活ホットモーニングで「追い詰められる母子家庭」などと痛い内容を取り上げていたことについて、抗議文を二通出している。小生は、守る会にネットでの協力を約束し、了承されている。また、今回の抗議文アップに関しても、許可をいただいた。文章量の関係上、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">つだけ公表しておこうと思う。</span></font></p>
<div style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 1pt; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 3pt dotted; mso-element: para-border-div">
<p class="MsoNormal" style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 0mm; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: medium none; mso-border-bottom-alt: dotted windowtext 3.0pt; mso-padding-alt: 0mm 0mm 1.0pt 0mm"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: center" align="center"><strong style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">児童虐待が防げない背景についての意見書</span></strong><strong style="mso-bidi-font-weight: normal"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt"><o:p></o:p></span></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">昨年は秋田で残忍な連続児童殺害事件が社会面を賑わしましたが、今年に入ってからも、</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; TEXT-INDENT: -18pt; mso-list: l2 level1 lfo3; tab-stops: list 18.0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font size="3">●</font><span style="FONT: 7pt &quot;Times New Roman&quot;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">１月に<st1:msnctyst w:st="on" addresslist="11:埼玉県熊谷市;" address="熊谷市">熊谷市</st1:msnctyst>宮前町で離婚した母親（齋藤綾）が実家で就寝中の両親と実子（蓮君）の布団に灯油を撒いた上で放火し３人が焼死させられた事件</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; TEXT-INDENT: -18pt; mso-list: l2 level1 lfo3; tab-stops: list 18.0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font size="3">●</font><span style="FONT: 7pt &quot;Times New Roman&quot;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span></span><font size="3"><st1:msnctyst w:st="on" addresslist="11:埼玉県和光市;" address="和光市"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">和光市</span></st1:msnctyst><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">で母親（<u>藤原このみさん（不起訴処分になったのでさんをつけました）</u>）が２歳の男児（<u>猛成君</u>）をアパートに一人残したまま、未明から深夜まで男友達とスノボーに出掛け、留守中に発生した火災により男児が焼死した事件　・・・重大なネグレクト</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">をはじめ、今回の事件と、目を覆う事件が多発しており、発覚しているだけでも週に１人以上の子どもが親による虐待により、命を落としています。また、児童虐待事件は、離婚・別居による母子家庭および継父が加害者であるケースが多い実情です。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">日本は先進国の例に漏れず離婚割合が約３５％と上昇傾向を辿っており、その内訳としても子どもの居るケースが増える傾向で、「子はかすがい」は過去の言葉になっています。その一方で、日本における離婚後の子どもの監護環境は、現代先進国においては非常に特殊な<strong>【法体系】</strong>と、それにも増して「子の福祉優先」と建前を言いながら、実際には「子の福祉」を蔑ろにした、<strong>【親権親（多くの場合は母親単独）の都合を最優先する偏向司法】</strong>がアダとなって、<strong>【親権親（同居親）にあらずは、親にあらず】</strong>として、<u>離婚を契機にもう一人の親は、実子が虐待に遭っていようが何をされようが、全く窺い知ることはなく、子ども達は日々犠牲になっています。</u></font></span><u><span lang="EN-US"><br />
</span></u><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　私どもの主張でもあり、先進他国では当然の考え方になっている「離婚しても父も母も親子は変わらず親子」であり、「子どもと非同居親が頻繁に会い、監護を果たす」ことを妨害すること自体が虐待であり、子育ての密室化を助長しているものです。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">今回の●●事件も、児童相談所の対応、親権親の資質・・・に問題があることは明らかではありますが、そのほかに全く目を向けられていない大きな問題として、非親権親と子どもとの親子関係断絶を余儀なくされている、という他国では考えられない日本社会の実態が挙げられます。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">世界の常識は、離婚しても親は親であり、親子の交流を守り、子の成長に関わり続けることが最も重要なこととされています。（日弁連比較資料をご参照ください）</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">また、その理念は国連児童権利条約に示されており、日本も批准しているのです。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">ところが批准してから１０年以上経つにも関わらず、日本の国内法は全く整備されず、司法の現場では同法は蔑ろにされているのが実態です。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">私たちは、「離婚後も父も母も子の健全育成にかかわれる日本」に変えるために活動しています。<u>取材については、以下までご連絡いただけますよう宜しくお願い致します。</u></font></span><u><span lang="EN-US"><br />
</span></u><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">貴社にもこの問題により関心を持っていただき、社会に訴えかけていただきたいと思います。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<div style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 1pt; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 3pt dotted; mso-element: para-border-div">
<p class="MsoNormal" style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0mm; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0mm; PADDING-BOTTOM: 0mm; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: medium none; mso-border-bottom-alt: dotted windowtext 3.0pt; mso-padding-alt: 0mm 0mm 1.0pt 0mm"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 21pt; TEXT-INDENT: -21pt; mso-list: l1 level1 lfo1; tab-stops: list 21.0pt"><font size="3"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="mso-list: Ignore"><font face="Century">４．</font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">おわりに</span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　小生の同級生も、すでに何人かがバツ一である。しかも、育児相談や教育相談で子供を連れて行ったら、いきなりＤＶシェルターに閉じ込められ、無理やり連絡を遮断され、離婚に同意させられた、という話しか聞かない。全く不仲でなかった、という訳でなかったが、騙されてそうなってしまった、ということである。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　徳島・和歌山以外は、男女共同参画指導員なる輩が、結婚して間もない家庭や、倦怠期に差し掛かっているだろう家庭を、くまなく物色している。しかも、そういった家庭の近くに車を止め、近所話をしながら、地域家庭情報収集に余念がない。そして、常に『飯の種』である離婚話を製造し、弁護士や裁判所、ＤＶシェルターに販売している。まるで、北朝鮮の保安部といっていいところだろう。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">すでに、日本は思想中心社会になって、社会にエートスが漂っている。こういったフェミ人士のような輩は、在日特権や同和特権で経験を積んで、今までにない強大な共同参画利権を形成したのである。しかも、堂本のような狡猾なフェミが、ガイアツを利用した、卑怯千万な方法で、その利権を形成した。守る会は、対フェミ版の在特会である。小生も、できるかぎりの尽力をする。諸氏におかれても、口コミなどで、フェミの悪行に関する情報共有を行っていただきたい。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><o:p><font face="Century" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">追伸：次回更新は、小生の私事上、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">7</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">月</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">，２日とする。</span></font></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>人権</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-25T23:39:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>OK野朗</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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