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2月10日に設置。自分の言いたいことを思いのまま綴る。
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1.はじめに


 今日は、フェミファシストである田嶋陽子について取り上げる。さて、田嶋陽子とは、醜悪な面構えをぶら下げて、人の意見を遮り、かなり独善主義的な代物である。どうでもよい話だが、政治家をやっていたことはご存知であろうと思う。そのきっかけとなるものは、かつて山本コウタローらの結成した環境政党「ちきゅうクラブ」の推薦人として名を連ねたことであろう。
 また、当の本人は、在日朝鮮人らしく、似非人権擁護の考えに基づき、嘘捏造の「従軍慰安婦」問題や売春(朝鮮ピー)、朝鮮人の嘘捏造に乗っかった「強制連行」等など、国外のありもしない人権侵害全般に対する、マッチポンプ的問題提起を行っている。そのため、自らが国内で行っている人権侵害は、大声を上げて誤魔化すだけである。



2.
テレビに出る自意識過剰なバケモノ



 1)経歴

 田嶋陽子は、岡山県浅口市(旧・鴨方町)出身で、日本女性学会所属の元法政大学教授である。また、元参議院議員でもある。彼女(?)は、「たかじんのそこまで言って委員会」の常連であり、いつも馬鹿の金メダル級脱線発言をかましている。
 今から15年前のテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』にゲストとして出演していた。当時は、フェミニズムといえば、世間離れしすぎた基地外集団というイメージしかなかったが、この時期から娯楽性を含んだ基地外フェミとして、TVから商品価値を見出されたようだ。
 かつて、東京都知事になる前の石原慎太郎とは、激しいディベートを繰り広げた経歴があるが、藤井厳喜が
キャスターを務めるラジオ番組において、論破された挙句、番組中に泣き出し、レギュラーを降板した。日頃「女の自立」を唱えるくせに、負けると女という砦に逃げ込むという、卑怯千万な輩である。



2)出演経歴

 
 「笑っていいとも!」(1990年・フジテレビ)(「モリタ花婿アカデミー」講師として出演)、「 ビートたけしのTVタックル」(1991年~・テレビ朝日) 、「たかじんのそこまで言って委員会」(2003年~・よみうりテレビ)(準レギュラー) 、「踊る!さんま御殿!!」 では、ある意味エンターテイナーとなっている。
 他には、NHKの
英会話や「魚河岸のプリンセス」に出演。おまけに、映画「スーパーの女」「メトレス」にも出演を果たしている。相当商品価値があるらしく、CMでは、ニッセン、YKK、ネスレ、ヴァージン・アトランティック航空、マイクロソフトに主演している。



3)自慰本

 
 ⅰ)自慰本紹介

 今まで紹介したフェミ同様、あまり紹介したくないが、著作の範疇にも入りそうもない作品を紹介する。『愛という名の支配』(太郎次郎社) 『もう、「女」はやってられない』(講談社) 『だからなんなのさ! -史上最強の田嶋語録』(テレビ朝日) 『それでも恋がしたいあなたへ -私の体験的恋愛論』(徳間文庫) 『田嶋陽子が人生の先達と考える女の大老境』(マガジンハウス) 『ヒロインはなぜ殺されるのか』(講談社) 『だから、女は「男」をあてにしない』(講談社) 『もう男だけに政治はまかせられない』(オークラ出版) 『女は愛でバカになる』(集英社) 、以上である。



 ⅱ)『愛という名の支配』(太郎次郎社)

 今月に入って、共生センター(旧女性財団)において、この自慰本を見つけた。なんでも、女は男の奴隷だったそうだ。小生も、ある意味笑えた。というより、冷笑したので、渦巻き糞を落書きしてやりたい衝動を抑えるのに苦労した。
 その奴隷状態を表すのに、「ガレー船」を図入りで説明している。いくらなんでも、話を分かりやすくするため、とはいえ意味不明なものを持ち出して欲しくないものだ。普通の人間なら、脳内妄想といわれても文句が言えない。さすがは、面とエラの厚い代物である。
 そのたとえ話だが、ホモとレズの社会が大昔に存在し、男が夜這いかけて、男なら拉致し、女なら放り出していく、という与太話である。しかも、要求がエスカレートして、夜這いで間に合わなくなって、女を奴隷化したという妄想話を語って見せている。
 この話だけなら、笑えるのだが、ギリシャ神話のアマゾネスを理想社会だとノタマッテイルのには、唖然とした。どうやら、ガキの戯言を言いたいがために、この本を書いただけのようである。要するに、男がやっていることを、女が仕返しにやってしまえ、と言っているだけなのである。



 ⅲ)『それでも恋がしたいあなたへ -私の体験的恋愛論』(徳間文庫)


 この本も、共生センターで見つけた。なんでも、昔はモテモテだったとか言っている。本当かどうか、小生は知るよしはない。むしろ、あの面構えなら、男が寄ってくるはずがない、と声を大にしていいたい。
 ただ、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を見る限りでは、「一度目のイギリス留学の間に、年下の
ベルギーの公爵に求婚され、交際中はお城での生活を送っていた。また二度目のイギリス留学でも帰国後5年間も「通い婚」をするほどの大恋愛を経験。」と、なっている。どうやら、編集圧力をかけている節もあるので、俄に信じ難い。
 しかも、相当精神が捩れているようである。母親が父親にDVされていたと、ひたすら勘違いしまくっているところからそうなのだが、妄想のオンパレードである。
 告白されて、
恋愛の情熱が薄れたりするようだ。どういう神経おしているのだろうか?そのひねくれ根性には、鳩山由紀夫が、麻生大臣の発言を言葉狩りするのに似ている気もする。
そのひねくれ根性が全開している表現を見つけた。自分が博士号を持っているからといって、相手の学歴が学士であるのを見下しているのである。しかも、博士の方がエライので、学士が、飯を拵えろ、と堂々とアカデミック・ハラスメントを仕出かしている。



4)政治センスなき政治屋


 田嶋は、国会議員になったあたりで、随分問題発言を繰り返している。今、マスコミが自民党議員、特に閣僚の「失言」を部分的に切り出して、叩いているのを、この田嶋に向けてやるべきではないのだろうか?最も、マスコミ連中は、朝鮮人やチャイナ人に「やさしい」ので取り上げないのは、目に見えているので期待しない。
 政治に入り込む前、自民党を散々コケにしていたくせに、民主党や社民、共産を散々扱き下ろし、小泉改革を徹底的にマンセーしている。そして、「従軍慰安婦」なるフィクションを散々取り上げ、インドネシアや台湾、
韓国中国まで出かけて、日本の恥を散々さらしている。
 以下は、当時の問題発言の内容である。
 

「女性省が嫌だったら、男女平等省」「構造改革特区のところに男女平等政策特区」「1300万人の専業主婦かもしれない女性たちが働いたら2・7兆円の収入がある。」「男の人の300%働いている女性もいます。」「女性という資源は、社会に出るまではむしろ男性よりも優れた資源なんですね」「宇部市の男らしさ、女らしさ、専業主婦を尊重する条例は明らかに時代錯誤、先祖返り」



5)拉致侮蔑発言


 一昨年の2/20の「たかじんのそこまで言って委員会」では、拉致被害者の会を散々愚弄した発言をして、全国から大顰蹙を買った。以下に、その内容を掲載する。
  その前に、離党する際、「北の拉致と社民党との関係を知らなかった」と嘯いていたが、阿川との対談で、「知っていた。知っていてなんで入党したか、といわれるので、どっちにしても赤信号。地雷を踏むことになる」といっていたことを忘れないでいただきたい。




三宅「非常に不幸なことだけど、当時はね、売春というのはね、いわゆる公の職業だったの」
田嶋「違うって!拉致されたのあのひとたちはっ!」
三宅「拉致なんかしなくても、新聞広告やなんかでいくらでも集まってたんだから」
田嶋「北朝鮮はその当時のそれをいま真似してやったんだよ、日本人の拉致を」
三宅「馬鹿なことを言うなっ。北朝鮮のやった犯罪というのはだね、北朝鮮の日本人拉致という犯罪がだね、その売春婦のことと一緒にする馬鹿がどこにいるっ!」
田嶋「事実を認めなきゃダメっ三宅さんは・・」
三宅「きみはどこの国の人間かそれはっ!」
田嶋「国交正常化して、日本人が北朝鮮のすみずみまで入っていくような状況作る」

一同「ありえない!」

辛坊「すでに国交正常化してる国の人たちが、自由に入れることは全くないんですよ(苦笑)」

田嶋「それを国交正常化の条件にする」

橋下「田嶋を喜び組にいれて金正日を失神させる(笑)。そしたら金正日逃げちゃう」

田嶋「(橋下弁護士に)あーあー来てごらんよ、そしたら一番に殺してやる!」

辛坊「伊豆見先生、すみません」

伊豆見「田嶋さんの意見は現実的でない。核・ミサイル・拉致が解決しない限り、国交正常化はない」

宮崎「拉致被害者と家族、どんどん歳をとっていく」

伊豆見「核も問題で時間がない。時間が経てば経つほど危険になる」

田嶋「政治家何してんだよ」





3・終わりに


 田嶋陽子は、神奈川県知事選に出馬したが、全く相手にされずに、落選した。せいぜい相手をしてくれたのは、もの珍しそうに携帯写真を撮りによってきた、地元の女子高生ぐらいである。その選挙というと、公職選挙法違反になることをしている。なんでも、選挙ポスターに、自筆サインをいれ、販売していた。何度も選挙管理委員会から厳重注意や警告を受けていたようだが、無視し続けていた。
 落選の前後あたりで、公職選挙法違反で逮捕の噂が立っただけでなく、ネット記事にまで掲載される始末であった。そのため、しばらく大学の授業にでずに、雲隠れしていたようだ。
  あと、どうでも良い話だが、演説も小学生の作文並みに拙かったようだ。おまけに、神奈川県の県政になんらかかわりのない、「従軍慰安婦への補償」やら「自治基本条例」なるもの、フェミ優先の事業ばかりを公約に掲げていた。今思えば、これが現在の民主党の選挙公約そのものである、というべきであろう。
  今こそ、田嶋陽子のような自意識のバケモノを、表舞台から放り出す時期である。そのためには、保守ではなく、極右の風が必要になる。極左を叩き潰すには、極右のみ。諸氏らも、お気づきだと思う。
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1.はじめに

拉致解決の進展がなかった。北はならず者国家だけあって、やはり拉致被害者を政治カードに使うのは、当然であるかのごとくだ。


その中で、時事通信社の話と、毎日新聞社の報道の仕方が全然違う。いや、正確に言えば、毎日新聞が捏造報道をおこなった、ということである。非常に卑しい、嘘つき新聞だけあるので、信憑性は全くない。いい加減に、このような新聞社の株を大量に買占め、拒否権行使可能な水準にまで追い込まなければならない。
 毎日新聞を追い詰めるには、会社法の規定を利用すればよい。会社株の共同保有が可能であり、その中で株主議決権者を1人決めればよい。よって、数万人規模で株を共同保有する形態をとっていけば、それなりに負担も少ない状態で、毎日新聞に抗議することもできる。場合によっては、取締役会の役員全員解職させ、経営権を奪取することも、会社法上可能である。
 または、TOBの自由化が今年夏から行われる。海外のヘッジファンドに依頼し、会社ごと消滅させることも不可能ではないようだ。もっとも、財務体質が悪ければ、ハゲタカファンドのいい餌食にされるのは、当然の趨勢だろう。

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6カ国協議の日本首席代表を務める佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長は13日、中国が示した合意文書の最終案について「おおむね良いテキスト(文書)だ」と述べ、日本として受け入れる考えを明らかにした。北京市内で記者団に語った。
 安倍晋三首相も同日の衆院予算委員会で、6カ国協議について「一定の前進があった」と評価した。北朝鮮へのエネルギー支援については「拉致の問題があるので、そういう援助を行うことはできない」と強調。ただ「(核廃棄に向け)北朝鮮を各国が促すことについては協力していく」と指摘し、政府方針との齟齬(そご)が生じない形で協力する考えを明らかにした。
 これに関連し、麻生太郎外相は同日、ライス米国務長官と電話で協議し「日本は核以外に拉致の問題もあるので引き続き協力してほしい」と要請した。【北京・大貫智子、谷川貴史】


2月13日12時14分配信 毎日新聞


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2.真実の報道内容

真実は、時事通信社が伝えている。これをよく読んでいただきたい。これを読めば、毎日新聞は、北朝鮮の傀儡新聞、プロパガンダ紙、に成り下がったというべきだろう。なにしろ、在日枠が朝日新聞よりも多く、全社員の2割を越えるとも聞く。

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6カ国協議で中国が合意文書の第2次草案を提示したのを受け、日本政府は13日、北朝鮮の核放棄への「一定の前進」(安倍晋三首相)と評価した。一方で、同協議と並行して行われた拉致問題をめぐる日朝協議で進展がなかったことから、エネルギーの直接支援には応じない方針だ。ただ、米韓中ロの4カ国は核問題に関心を集中させており、各国との連携をどう維持するかが今後の課題だ。
 首相は同日午前の衆院予算委員会で、6カ国協議について「早期の措置について考え方を共有する状況に至った」と指摘。同時に「日本としては拉致問題があるので、エネルギー支援を行うことはできない」と明言した。さらに、こうした日本の立場を「各国は十分理解している」とも強調した。

2月13日13時1分配信 時事通信

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3.拉致否定者の発言集

 今まで拉致を侮蔑・否定してきた容疑者の発言集をアップしておこうと思う。そして、末代まで語り継ぎ、後代の歴史教科書にも、掲載するべきである。


①社会新報(社民党機関紙)

「日本人拉致疑惑の解決」を交渉の入り口に置くことが、むしろ問題解決を遅らせている現状から目を背けた。

②坂本義和

「拉致疑惑」問題は、今や日本では完全に特定の政治勢力に利用されている。

③総聯中央副議長(1997年当時)

日本政府は、南朝鮮当局がきわめて不純な政治的意図をもって繰り広げている反共和国策動に加担するのではなく、「ら致疑惑」キャンペーンをただちに中止すべきである。

④辻本清美

日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。そのこととセットにせずに、 「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアじゃないと思います。

⑤吉田康彦

韓国安企部の情報操作に躍らされたというのが実態である。この点に関しては、北朝鮮側は柔軟な態度を見せているようである。国交正常化交渉の再開こそ急務だ。

ところが金正日総書記が拉致を認め、謝罪したことが逆効果となり、日本の世論が暴走、5人の生存・帰国による“幕引き”で合意していた日朝の外交当事者の目算は外れ、“北朝鮮バッシング”の大合唱となった。拉致被害者家族は、政府認定の残り10人の「全員救出」を叫んで経済制裁を要求、各地で国民大集会を開催、人情素朴な日本人の涙を誘い、ナショナリズムを煽っている。 

⑥野田 峯雄

おそらく、「元北朝鮮工作員の囁く横田めぐみさん」や「売国奴!」や「日の丸」や「うさぎ追いしかの山」の混濁した沼からは、何も生まれないだろう。

⑦野中広務

日本国内で一生懸命ほえていても横田めぐみさんは帰ってこない

⑧清水 澄子

常に、 「ミサイル」とか「李恩恵」、今度は「拉致疑惑」など、自分自身の過去の清算が第一の課題なのに、他の問題を同列にもちこんでいる。

⑨田英夫

拉致の問題は今度の最大のテーマになったわけですが、これについても「あの国は悪い国だから、拉致ぐらい平気でやる」という大前提のうえに立っているのじゃないか。拉致を否定するかというと、 私も正直言って否定する材料を持っていません。しかし、逆に言えば、肯定する材料もないのじゃないか。

⑩中山正暉

分断後、朝鮮に対してはまず日本の敵視があった。例えば日朝交渉でも出ている「ら致問題」。日本の公安は、それに合わせて「北の脅威」をあおってきた。

⑪中江要介 元中国大使

日本が行った朝鮮半島支配に比べれば「日本人拉致」など問題にするべきではない。

⑫田中康夫前長野県知事

救う会を始めとする方々がその動きを制約することはなんの根拠を持ってかと、いぶかしく思っている。

⑬北川広和

月刊社会民主7月号

「食糧援助拒否する日本政府」

 

このように産経新聞に掲載された工作員の証言を検討すると、拉致の事実がはっきりするのではなく、拉致疑惑事件が安企部の脚本、産経の脚色によるデッチあげ事件との疑惑が浮かび上がる。



9月17日



「日朝首脳会談」

正常化交渉の再開を率直に評価

これまで朝鮮労働党は、社民党が参加してきた森団長、村山団長の二度にわたる訪朝団との会談で「拉致は存在しない」「行方不明者として調査する」と対応してきた。社民党も同会議の席上、拉致・行方不明者の生存確認の追究を厳しく求めてきた。

⑭平松賢司北東アジア課長

失踪者の行方に関する新しい有用な情報はなく、現時点で追加的情報を提供することは困難

⑮不破哲三(新日本出版社刊『歴史の転換点に立って』)

日本政府が拉致被害者の原状回復できない限り国交樹立できないとする主張は、逆に国際的に道理がない

⑯日教組

安本ゆみ氏・杉並区教育委員

「事実かどうか分かっていない北朝鮮の拉致を載せるのはいかがなものか」

江森陽弘氏・町田市教育委員

「事実かどうかわからない拉致事件を教科書に使うのはまずいと思う」

日教組編『教科舶奮2001』(129頁)

検定後の見本本では、「核兵器搭載を予定した」が削除され、日本の現実的な対応も「各国の防衛のあり方が議論をよんでいる。」とトーンダウンしましたが、北朝鮮敵視の立場に変更はありません。それどころか1頁を割いて、「北朝鮮による日本人拉致問題」というコラムを意図的に掲載しています。

「小泉内閣は『拉致問題』を最大限利用し、『ナショナリズム』を煽り立てながら、イラクや朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を壊滅しようとしているブッシュに付き従って参戦しようとしている」(東京教組)

「いたずらに『拉致』問題や『不審船』問題を取り上げ、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)にたいする敵意感を倍増させている。もちろん、真相究明・謝罪・補償を訴えることは被害者家族の心情を考えれば当然のことである。しかし、そこで頭をよぎるのは日本の国家が1945年以前におこなった蛮行である。自らの戦争加害の責任を問わずしてほかになにが言えようか」(大分県教組)



⑰共産党

この問題については、いろいろなケースがありますが、疑惑の段階なのです。疑惑の段階だったら、捜査の到達点にふさわしい交渉の方法、解決の方法がある。冷静な接近によって解決をはかることが大事だと思います



こういう外交交渉というのは、問題の性格から言って、簡単に論評するわけにゆかない事情があるんですよ。私たちは、日本と北朝鮮のあいだで、水面下をふくめて、どんな交渉がおこなわれているか、その情報の全体を知る立場にありませんし、交渉の当事者ではないわけですから。

 そういう立場のものが、いわば交渉の外部から、あれこれと論評したり、こうするのはまずい、こうやるべきだ、などの意見を言い始めると、交渉そのものに予想外の悪い影響を与える場合もあります。



日本政府は北朝鮮側に対し、『拉致した日本人を返せ』と要求するべきではない。単に行方不明者ということで調査をお願いすればよい

⑱北朝鮮労働新聞

『拉致』問題は日本の反動どもが不純な政治的目的を狙って好きなように作り上げた捏造品である

日本は『拉致問題』をもって今後も続け騒げばせっかく進行している『行方不明者』調査自体が永久に空に飛んでいってしまうことを理解せねばならない


⑲ニューヨークタイムズ:オオニシ記者

北朝鮮の指導者金正日が四年前、この犯罪を認めた後、五人の生存者を戻した。しかし今、この問題はいまだに燃え盛る問題であり、ナショナリストの政治家やグループによって毎日のニュースメディアをにぎわせている。彼らはこの話題で、平和憲法の放棄や学校で愛国心や道徳を教えるなど、彼らの大切なゴールへ向かうのと同じように激しく攻撃している。

これは非常に感情的な問題なので、より穏当な声を沈黙させてきた。彼らは右翼からの身体的な危害や言葉の脅威にさらされている。このたった一つの運動を守ることによって、三ヶ月前、安倍は無名状態から総理大臣にのし上がった。しかし、安倍の人気のあった前任者、小泉純一郎から引き継いだ経済の変化に急ブレーキをかけた安倍は、投票において墜落しはじめた。政治的に残っていくために、彼はたぶん拉致問題にかかわり続ける必要があるだろう。

(中略)

拉致問題の政治的な重要性は、それに挑むことをタブーとし、野党政治家さえためらう。寛大なジャーナリストや学者は私的に拉致問題の作為について詳しく述べるが、ほとんどはあえてコメントを公表しない。「拉致問題は、誰でも、学童でさえ理解することができる」と大阪大学(実際は大阪外国語大)の歴史家研究者、杉田米行は言った。「安倍総理は、一定の政治的なゴールを実行しようとしてこの問題を使っている。北朝鮮は悪く、これに対抗するために、日本が憲法を改訂し、学校で愛国心を教えなければならないと言うことは効果的だ。彼はこの国をこの方向に向けようとしている。これは非常に成功してきた。」


4・最後に

 拉致解決あっても、北朝鮮との国交回復は断じてならない。国交回復などすれば、日本国内の朝鮮総連の下部組織や、それにつながるプロ市民が、人権擁護法案や外国人参政権実現を秘密裏に成功させる可能性が、ぐっと高まる。
 そうでなくとも、男女共同参画法のような、半島化プログラムで、日本の国体が危ぶまれているのである。以後、報道の捏造に用心されていただきたい。マスコミすべて、日本人の敵しかいないのである。肝に銘じていただきたい。


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