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1.はじめに

 今回、社民党阿部知子なる議員の妄言を取り上げるものとする。この人物は、阪神大震災において、自衛隊が役に立たないことを『実証』したとし、国民保護法、有事法廃止を呼びかける危険人物である。
 危険な思想は、大学時代から始まっており、その悪影響は秘書にも及んでいる。その証左に、秘書の不始末が原因で、政治生命において黄信号が点滅している。



2.妄言の内容


 1)自衛隊侮蔑発言の概要

 当初、阿部のブログでは、自衛隊は数日してやってきた、と書いているが、全くの大嘘である。実際は当日のうちに活動を開始できる段階に達していた。ただし、兵庫県と、当時の首相村山なる人物が、自衛隊アレルギーを理由に、故意に出動を遅らせたのが真相である。


 2)自衛隊侮蔑発言とその変遷

 先月19日の発言内容である。これと同内容を書いた神戸市議会議員 あわはら富夫議員もいたが、ネット界では血祭りに挙げられた。

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 文字通り、国民の生命・身体・財産を守ることが地方自治に委ねられていることの意味は大変大きく深いと思う。そのための人材は、消防職員以外に各地区の有志の消防団員や防災ボランティアがこれを担うことからもわかるように、根っからの住民参加の組織である。
安倍晋三政権になってから「国を愛する」・国防の強化などの言葉が氾濫し、あたかも外敵から国民を守るために国家の力=軍隊が必要であるかのように宣伝されるが、実は「軍隊は国民を守らない」という事実は戦争を通して如実に示されてきた。軍隊はもちろんのこと警察も、戦闘のためあるいは犯罪に対しての対処を第一とするため、国民保護は二の次、三の次となる。
阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。

(略)軍隊はもちろんのこと警察も、戦闘のためあるいは犯罪に対しての対処を第一とするため、国民保護は二の次、三の次となる。

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その後、かなりの正論というべき批判をうけ、しぶしぶ変更したようだが、自衛隊への謝罪は一切ない。

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先回のメルマガには、たくさんのご意見を頂戴致しました。(略)頂戴しましたご意見の中に、自衛隊が必死にがんばっていたことへの感謝が述べられたものも多々ありました。その通りだと思います。


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また、一部表現変更が相次いでいる。


阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。

↓   

阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、警察予備隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。

↓   

阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による 命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、 警察予備隊として出発し、防災のために働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。


 その結果、議員のホームページがコメントできない体制であったため、秘書のブログが炎上・閉鎖された。このため、秘書の第2ブログが炎上>コメント全削除>再炎上。秘書のmixi炎上中>コメント全削除>再炎上。という状況である。





 3)阿部知子の本音

 阿部知子の性根は、腐るところまで腐っている。自身は、何様のつもりか知らないが、高々ヤブ医者に過ぎない身でありながら、救助にてんてこ舞だったと書いている。また、虐殺者村山を賞賛する声明文を、先月25日に堂々と発表している。

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当時の内閣の最高責任者は村山首相であることから、村山首相の対応の遅れを指摘されるご意見もありますが、1月17日午前10時、国土庁長官を本部長とする非常災害対策本部を設置、午後4時に村山首相は、官邸で緊急記者会見を行い、万全の対策を講じることを表明しました。

私を含めてだれもが未曾有の災害に対して、十分な判断や迅速な行動がなしえなかったことについて、多くの教訓が残されたと思います。


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 4)社民党の大罪

 当時の社民党(社会党)はどうなっていたのか、その様子を知る手がかりは、当時の新聞に掲載されている。恥外聞もなく、政争に明け暮れ、地震よりもセクト争いに興じていたのである。また、虐殺者村山は、この政争に怯え暮らし、震災などどこ吹く風だった。
 また、これはネット界では常識となっているが、震災当時、出動を渋った理由として、総連や民潭など反日在日集団や、過激派による日本でのテロを実施するため、武器弾薬を神戸に蓄えて、オウムと行動を共にしていたということである。その武器が明るみになるのを恐れ、出動を遅らせたというのが真相のようである。当の社民党は、この噂をまったく否定していない。拉致といい、震災のときといい、なんら国民のことを考えない、愚劣な集団であるといえよう。



 5)政争の証拠

 政争の証拠は、震災当日の朝日新聞において取り上げられている。

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山花氏らは17日午前、衆参両院に分けて、国会対策委員会などに衆院17人、参院7人の会派離脱届を提出した。山花氏は提出後、「新党に向けて全党のさきがけとなって行動する」と強調するとともに、離党届については「中執委の状況を見極めて考えたい」と語った。


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3、マスコミの対応


 マスコミは、安倍首相に対する誹謗中傷に明け暮れ、阿部知子どころでないようである。いや、故意に避けていた風潮があった。とりあげたのは、産経新聞のみである。しかも、ネット界の圧力に屈し、今月2日になってようやく取り上げた。
 しかも、アメリカでの嘘っぱち慰安婦の決議案に対応しろ、ということに絡めての記事でしかない。産経にしてこの有様である。日本のメディアは既に死んだ、といって過言でない。

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過去の出来事は、時間というベールに包まれているがゆえにさまざまな解釈が可能だ。織田信長を希代の英雄としてか、あるいは無慈悲な独裁者として描くかは作家の自由だ。だからこそ小説や映画のタネは尽きない。

 ▼近松門左衛門やシェークスピアも実際に起きた事件や史実をもとに多くの作品を書き残したが、観客はフィクションとして楽しんでいる。だが、自らの政治目的を達成するためフィクションを史実のように後世に伝えようとする輩も少なくない。

 ▼たった12年前の阪神大震災でも自衛隊への悪意から平気でうそをつく政治家もいる。社民党の阿部知子衆院議員は、メールマガジンで「自衛隊が国による命令を受けて救援に向かったのは、数日を経てのことだった」と書いた。実際は兵庫県知事の救援要請と村山富市首相の決断が遅れたため、正式な出動に手間取ったが、発生直後から自衛隊は救援活動を開始していた。

 ▼米国でも日本への悪意からとしかいいようのない決議案が下院に提出されたという。日本政府にさきの大戦の慰安婦問題で「明確な形で歴史的責任を認め、謝罪する」よう求めたものだ。

 ▼決議案では「日本軍の強制売春」があったとし、原爆投下を棚に上げて「残酷さと規模において前例がない」と弾劾している。こんなしろものがまかり通るのも14年前に当時の河野洋平官房長官が、ろくに調べもせず日本軍の強制性を認め、謝罪談話を発表したからといえる。

 ▼歴史の捏造(ねつぞう)を許せば、われわれの名誉は末代まで汚される。日米が歴史問題で離間して喜ぶのは誰か。安倍晋三首相は「河野談話」の見直しを含め先頭に立って採択阻止に動いてほしい。「主張する外交」がホンモノかどうかが試されているのだ。

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4.官僚・政治家からの批判

 阿部知子の妄言に対し、 佐々淳行と、二階国対委員長が反論している。二階といえば、屈中議員のホープである。この人物にまで批判されるようでは、人間失格というべきだろう。
 阿部議員には、尼となって四国巡礼めぐりをしていただくか、ダルフールでの医療活動を単身で行ってきてもらいたいものである。そうしなければ、拉致被害者を救う、と口だけだった愚行に対して、汚名を雪ぐことは不可能だろう。




 1) 佐々淳行の反論

 ここ数日、私のところに多くのメールが届きます。内容は阿部知子社民党議員が先頃、自身のホームページに掲載した以下のメッセージについてです。

「阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国(のち〝知事〟に訂正)による命令(のち〝要請〟に訂正)を受けて救援(のち〝本格救援〟に訂正)に向ったのは、数日を経て後のことであった。」

私は、これに反論したいと思います。

自衛隊は地震発生直後から派遣準備をはじめ、自衛隊法に基づきすみやかに兵庫県に対し派遣要請を促すよう連絡をとっています。しかしながら、県からは全然返事をもらえない状態で、航空偵察や小規模の近傍出動、派遣準備にとどまるしかありませんでした。

ようやく10時に県知事から派遣要請が入り、本格的災害救助活動を開始できたのです。 海上では、地震発生後すぐに神戸港に向かって4隻の自衛艦が向かいましたが、それを受け入れる兵庫県や神戸市の対応が遅れ、翌日10時まで、これらの艦船は神戸港に入港できない有様でした。

兵庫県や神戸市は、これまで自衛隊と共同の防災訓練をしたことがなかったのです。

救助活動に関しても、彼らは今よりも大きく権限が制限されていた当時の自衛隊法の範囲で、できることを精一杯やったと、私は大きく評価しています。

震災の2日後に当時の官房副長官が自衛隊の初動の遅れを指摘した発言もありましたが、もし地震発生と同時に一斉に数万の自衛官が現場に出動していたら、それこそ当時の法の下ではシビリアンコントロールの観点から大問題になったことでしょう。

彼女のメッセージの中では、何を根拠に「数日を経て後のこと」となったのでしょうか。



一方、政府は何をしていたか。

ときの、村山富市総理に地震の第一報が入ったのは地震発生から1時間半以上たった午前7時30分頃。

村山富市総理はその後も予定通り経済報告閣僚会議や地球環境の懇話会に出席しているのです。

定例(緊急ではない)閣議のあと、この地震対応について非常災害対策本部(国土庁長官指揮、総理指揮の緊急災害対策本部ではない)の設置にとどめたのは、いま彼女が所属する社民党の前身政党・社会党内閣です。

さらに、総理が現地視察をしたのは1月19日。

帰京直後の記者会見で「(総理指揮の)緊急災害対策本部を設置する」と述べたものの、夜になって撤回し、とうとう総理が陣頭指揮をとることはありませんでした。

災害時も含め、国民の生命・身体・財産を護るのは国家の最大の任務であり、その長は言うまでもなく内閣総理大臣なのです。



犠牲者6434名をだし、約10兆円の国富を灰燼に帰した責任がどこにあるのかは、明確でしょう。



私の著書『危機管理宰相論』には、阪神大震災の際の初動措置や当時の国家危機管理システムの問題点が、当時の事実と共に書いてあります。

また、衆議院公聴会の議事録も掲載してあります。

彼女が議員になられたのは2000年とのことで、経歴も浅いことは承知しています。

しかし、現在社民党の政策審議会会長という責任ある立場でご発言をなさるのであれば、きちんと勉強してから意見を述べるべきです。

当時の事実関係を詳しく調べることなく、法律を読むことなくいたずらに批判をすることは、極めて愚かなことであります。




 2)二階国対委員長の反論


 この人物は、震災時において、現地特別対策本部長だったそうだ。その人物がここまでネット上で書くとなったのは、相当腹に据えかねたということだろう。今回のかれの行動に対し、一応ご苦労、の一言を送る。ただし、文章は、大下英治氏によるものである。


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一月二十日、通常国会が招集された。二階は、衆議院本会議で新進党の代表として「兵庫県南部地震」についての緊急質疑に立った。
二階の「地震を知ったのは、いつか」という質問に対し、村山首相が答えた。
「こ の地震災害の発生直後の午前六時過ぎのテレビで、まず第一に知りました。直ちに秘書官に連絡をいたしまして、国土庁等からの情報収集を命じながら、午前七 時三十分ごろには第一回目の報告がございまして、甚大な被害に大きく発展する可能性があるということを承りました……午前十時からの閣議におきまして非常 災害対策本部を設置いたしまして、政府調査団の派遣を決めるなど、万全の対応をとってきたつもりです」

しかし、地震発生当日の午後零時五十分、村山首相は記者団に対し、「七時半に秘書官から聞いた」とコメントしている。
二階は思った。
〈七時半に知ったのでは、都合が悪いとでも思ったのか。しかし、それにしても午前六時に知り、午前七時半に報告を受けたというなら、その一時間半、いったい何をやっていたのか。国家の最高責任者としての自覚がなさすぎる……〉

二階がかつて運輸政務次官だったときのことである。気象庁の新・旧の長官と懇談する機会があった。そのとき、新長官が真剣な表情で打ち明けた。
「次長のときは、上司の命令で動けばよかった。しかし、これからは、たとえば関東大震災級だといわれる東海大地震が発生すれば、混乱を未然に防ぐため、新幹線を止め、東名高速道路をストップさせることを総理に進言する責任が自分に持たされる。ずしりと重いものを感じます」
かれのような責任の重大さを村山首相は感じているのか。総理大臣たるもの、国民の生命、財産をおびやかす戦争や災害の発生に対する危機管理は、常に考えていなければならない。ところが、村山首相は、翌十八日の朝八時から呑気に財界人と会食している。

二階のもとに、被災にあった人の友人と称する人から電話があった。その人は隣の住人と共に生き埋めにあい、懸命に「助けてくれ」と叫び続けた。だが、隣人の声は、三日目にして途絶えた。自分は幸いにして四日目に自衛隊に助け出されたが、あと一日早く救助されれば隣人の命は奪われなかったという。

二階は地震発生当初、村山首相をはじめ政府与党がもっと機敏に迅速に対応していれば、一〇〇〇人から一五〇〇人の死者は救えたのではないかと思っている。

しかし、村山首相は自衛隊そのものにこだわった。た しかに自衛隊法には、「自衛隊は知事からの要請がないと出動できない」と記されている。が、自衛隊の最高指揮官は首相である。必要を感じれば、災害対策基 本法の百五条に基づく各種の強制的な規制など総理に権限を広く集め、効力のある「緊急災害対策本部」を早急につくれる。そうすれば蔵相の了解なしに予備費 の支出もできた。とりあえず、食費などの資金的援助が迅速にできたではないか。

(中略)

〈首相は広く意見を聞くことも大事だ。しかし、もっとも大事なのは、それを国の最高責任者としてどう決断するかだ。首相は、国のため、国民の安全を守るため、過去のしがらみにとらわれず、自分で決断する。そうすれば災害対策もスムースにいったはずだ〉
村山首相は国会で、「万全の策だった」と答弁した。
二階は激しい怒りをおぼえた。
〈これほど、間違いだらけのことをしていて、どこが万全の策なのか。国民に素直に詫びてほしい。そして、これまで自衛隊は違憲だと言っていたことに対して、悪かったと頭を下げてほしい。いまになって、自衛隊の対応が悪かったなどというのは、大間違いじゃないか〉

(中略)

二階は阪神大震災における村山政権の無責任極まる対応に憤りを感じている。
政府や兵庫県や神戸市等の役人は、不眠不休の状態で懸命になって復興作業に尽力している。いまだに家に帰らず、役所に寝泊りしているものも多い。そういう状況のなかにあって、政治は今後の災害復旧の財源対策について決断しないといけない。しかし、村山政権は難しい問題をすべて先送りしている。

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5.阿部知子側近の不始末


 阿部知子の秘書は、セクハラ疑惑で訴訟中である。阿部自身も、使用者責任で刑事告発を受けている。人権屋社民党という看板に傷をつける行為であるが、福島瑞穂が関わっている男女共同参画法やDV法、セクハラ防止法、ストーカー防止法、痴漢防止法がいかに大量の冤罪被害者を生み出しているか理解していない。
 やはり、開放同和同様、人権主義を表看板にして票稼ぎするという、新手のビジネスモデルを完成しただけでしかないようである。実際、阿部知子は、東大医学部在学中過激派として、成田闘争に参加していたようである。そのような人物が党幹部では、社民党の未来には、暗雲が漂っているとしか思えない。




6.おわりに


 当時の社民党(社会党)や虐殺者村山がどのような行動をとったか、わかるコピペが出回っている。適当にまわすよう、要望書がメール配信されているので、小生もここでアップするものとする。


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17日

05:46 地震発生
05:50 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備。
05:50 第三十六普通科連隊(伊丹)営舎内にいた隊員
 約三百人による救援部隊編成開始
06:00 CNNワールドニュース、トップニュースで
 「マグニチュード7・2。神戸で大地震」と報道。
06:00 村山起床。テレビで震災を知る。
06:20 テレビで急報を知ったダイエー中内功社長出社
06:30 百里基地、偵察のためRF4発進検討するも断念。
 4ヶ月前北海道東方沖地震でRF4が墜落、社会党の追及で
 当時の指揮官が更迭されたため。
06:30 中部方面総監部非常勤務体制
06:30 村山、園田源三秘書官に、電話で、状況把握を指示
 (園田本人は「そのような事実は無かった」と否定)。
06:30 警察庁が地震災害対策室を設置、大阪、京都、奈良などに
 機動部隊の出撃命令を出す
06:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、倒壊した阪急伊丹駅へ
 伊丹署の要請で先遣隊出動
06:50 陸自第3特化連隊(姫路)非常呼集
07:00 スイス災害救助隊、在京スイス大使館へ、
 日本政府への援助申し入れを指示
07:00 金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、
 村山に「特にこれといった情報は入っていない」と報告。
07:14 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ1番機発進。
 高架倒壊等の画像撮影。出動要請がないため訓練名目。
07:30 村山総理に一報
07:30 陸自第3特化連隊(姫路)、県庁へ連絡部隊発進
07:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、阪急伊丹駅へ48人応援
07:50 石原信雄官房副長官、川崎市の自宅を出発。
07:58 阪急伊丹駅救助活動48人
08:00 官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、
 要請無し。
08:00 ダイエーが地震対策会議。中内社長、販売統括本部長に
 ヘリコプターで神戸へ飛ぶよう指示。おにぎり、弁当など
 1,000食分と簡易衛星通信装置を搭載。
08:11 徳島教育航空郡所属偵察機、淡路島を偵察。
 「被害甚大」と報告。
08:20 西宮市民家出動206人
08:20 貝原知事、職員の自動車で県庁到着。対策会議開くも
 派遣要請出さず
08:26 総理、官邸執務室へ(予定より1時間早い)。
 テレビで情報収集。
08:30 セブンイレブン災害対策本部、被災地店舗へ
 おにぎりをヘリ空輸開始。
08:45 村山「万全の対策を講ずる」とコメントを発表。
08:50 韓国政府、「日本関西地域非常対策本部」
 (本部長・金勝英=キム・スンヨン=在外国民領事局長)設置
08:50 石原信雄官房副長官到着。「現地は相当酷い」とコメント。
08:53 五十嵐広三官房長官「非常災害対策本部を設置し
 小沢潔国土庁長官を現地に派遣する」と発表。
09:00 呉地方総監部、補給艦「ゆら」が神戸に向けて出港。
09:05 国土庁が県に派遣要請促す
09:18 村山、廊下で記者に「やあ、大変だなあ」、
 視察はしないのかとの質問に「もう少し状況を見てから」とコメント。
09:20 総理国土庁長官、月例経済報告出席。地震対策話題無し
09:40 海自輸送艦、非常食45000食積み呉出港
09:40 神戸消防のヘリコプターが上空から市長に
 「火災発生は20件以上。市の西部は火災がひどく、
 東部は家屋倒壊が目立つ」と報告。市長は直ちに県知事に
 自衛隊派遣を検討するよう電話で要請。
10:00 村山、月例経済報告終了後廊下で、記者の「北海道や
 東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」
 との質問に「そう?」とコメント。
10:04 定例閣議。閣僚外遊報告。非常対策本部設置決定。
 玉沢徳一防衛庁長官には「沖縄基地縮小問題で(上京して
 きている)大田昌秀知事としっかり協議するように」と指示。
 震災についての指示なし。
10:10 兵庫県知事の名で派遣要請
 (実際には防災係長が要請。知事は事後承諾)
10:15 中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令
 (村山の指示で3000人限定。到着は2300人)
10:25 姫路の第3特科連隊の幹部2人がヘリコプターで
 県庁に到着、県災害対策本部の会議に参加
11:00 村山、廊下で会見。記者の「総理が現地視察する予定は?」
 との質問に、「状況見て、必要があればね」。「総理は行く用意は
 ありますか?」、「そうそう、状況を見て、必要があればね」。
11:00 村山総理、「二十一世紀地球環境懇話会」出席。
 「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で
 取り組んでいく」と発言。
11:00 京都機動部隊が兵庫入り。
11:15 村山、廊下で記者に、山花貞夫前社会党委員長の
 新党結成問題に関して、「山花氏は自制してもう少し話し合いを
 して欲しい」とコメント。
11:15 非常対策本部設置(本部長・国土庁長官の小沢潔)
11:30 非常対策本部第1回会議
11:34 五十嵐官房長官、記者に社会党分裂問題を聞かれ、
 「それどころじゃない」と発言し首相執務室入り。現地で被災した
 新党さきがけ高見裕一からの電話情報を元に、村山に事態の
 重大さを力説。
12:00 新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。
 自衛隊増員要請するも、村山「高見は大げさだ」と冷笑
12:00 政府与党連絡会議中、五十嵐官房長官が村山に
 「死者203人」と報告。村山「え!?」と驚愕。
12:48 淡路島・一宮町役場の中庭に自衛隊ヘリ三機が到着。
 隊員がオートバイで被害調査を実施。
13:10 渋滞に阻まれていた自衛隊第三特科連隊215人が
 到着。救助活動を開始。
13:30 防衛出動訓令発令検討するも断念
13:30 大阪消防局隊応援部隊到着
13:50 社会党臨時中央執行委員会が「党内事情より災害復旧を
 優先すべき」として、山花氏の離党届を保留。
14:07 村山総理、定例勉強会出席
14:30 小沢国土庁長官、現地空中視察へ
15:36 河野洋平外相「総理は人命救助と消火に力を入れるように
 といっていた。総理が現地に行くのは国土庁長官からの報告が
 あってからのようだ」とコメント。
15:58 村山、廊下で記者の「改めて聞くが、総理が現地に行く
 可能性は?」との質問に「明日、国土庁長官から現地の状態を
 聞いてな」とコメント。
16:00 村山総理、地震後初の記者会見。「関東大震災以来、
 最大の都市型災害だ。人命救助、救援の万全を期したい」、
 「近く現地入りする」(初めて現地入りを明言)。5分で終了。
18:00 補給艦「ゆら」が姫路港に入港。緊急物資を積載し、
 神戸に向かう。
19:50 兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請
21:00 兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請
 筑紫「温泉」発言。火災の猛烈な業火で立ち上る煙を見て。

18日

辻元清美ピースボート現地入り。
印刷機を持ち込み宣伝ビラを配布し始める。

「生活に密着した情報をとどける」と銘打つが、内容は、ピースボートの宣伝や、被災した喫茶店主の「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」や、韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話しなど。

08:00 海上自衛隊補給艦七隻が非常用食料10万食と飲料水
 1620tを積載し呉を出港。
09:46 初の緊急閣議
11:40 海上自衛隊徳島航空隊が海上自衛隊阪神基地に
 救護用の食料を空輸。
13:00 自衛隊5200人と陸上自衛隊ヘリ65機が王子公園を
 拠点に救助活動、物資輸送を開始。

19日

村山、記者会見で「高架に木切れ等が紛れ込んでいたが、欠陥工事ではないか?」との女性記者の質問に、「そんなことは後で調べる。今はそれどころではない」と激昂(結局その後の調査なし)。

11:32 村山首相と土井たか子衆議院議長が伊丹空港に到着。

村山土井、ヘリで現地視察。灘区の王子公園陸上競技場に着陸。当時救助に当たっていた自衛隊ヘリには、王子グラウンドヘリポート以外への着陸を禁止していた。

クリントン在日米軍支援申し入れ。救助犬、発電機、航空機、横須賀母港の空母インディペンデンスを救護拠点とした救援活動を申し入れるも、村山拒否。毛布37000枚のみ輸送機で到着。

山口組幹部宅で物資分配

20:00 神戸市に入る国道2号線などを災害対策基本法に基づき
 一般車両通行を禁止にする。

20日

筑紫現地で、焼け跡で遺留品を探す住民に近づき、
撮影するなとの叫びにもかかわらず放映。
「住民は感情的になっています」と発言。

21日

筑紫「なぜ行政は、お年よりなどのために車を出せないのか。
道路が危ないというが、車はたくさん走ってる。
自衛隊の頑丈な車もある。」

18日より市職員10人で救援物資仕分け。交代、休憩無く、
過労で次々倒れる。その夜、筑紫「市の対策手ぬるい。
個人ががんばってる。3日目までおにぎり一個しか配られなかった」

村山国会で「なにぶん初めてのことでございますし、
早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」
(後に全面撤回)

自衛隊艦艇4隻給水活動
新進党海部党首、村山に政治休戦申し入れるも、
「政府は国会運営携わる立場ではない」と拒否

24日
村山、(交通制限や物価統制の可能な)
 緊急災害対策本部設置必要なしと答弁
25日
NEWS23が駒が林公園での右翼による炊き出しに
「ああいう連中を、住民はどう思っているんですかね」とけちつける

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コメント
無題
OK野郎さん、こんにちは。

阿部知子の妄言を知って、私も秘書のブログに一言書き添えたんですが、その後、平然と掲載内容をを改竄させる厚顔無恥さを見ても、社民党がどういった政党であるかが如実に現れていますね。
【2007/02/27 23:35】 NAME[怒る小市民] WEBLINK[] EDIT[]
無題
そうですね。拉致否定発言を、金豚の発言日まで残しておいて、次に日に消しているんですから、鼻くそ未満の存在です。あ、そうだ、福島瑞穂って、参議院だったような。落選させましょう。
【2007/02/28 09:24】 NAME[OK野朗] WEBLINK[URL] EDIT[]


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OK野朗
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