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2月10日に設置。自分の言いたいことを思いのまま綴る。
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Ⅰ:はじめに

 小稿において、破廉恥極まりないフェミの犯罪行為を取り上げる。フェミは、常に男や主婦を敵視している。まるで、核心階層や党幹部階層が、敵対階層や動揺階層に対するかのようである。
 フェミは、男がとる言動一つ一つ粗捜しし、言葉狩りをする。『柳沢発言』自体、元々全体を見れば、問題のあるモノはなかった。しかし、解放同和張りの枝葉末節を揚げ足取りするマスコミの『テクニック』で、たちまち問題発言に「微細加工」される。
 おかげで、福岡のとある町の条例で、「オイワイ」禁止条例が制定されてしまった。痛恨の極みである。まだまだ、地方ではメディアリテラシーが、十分機能していないようだ。今後の、対メディア戦略を再検討せざるをえない。


Ⅱ:猥褻物陳列罪

 1.フェミの破廉恥騒ぎ

 フェミは、サヨクであり、そして恥知らずである。おまけに強欲であり、特定アジアの走狗でもある。構成メンバーは、ほとんどが在日か解放同和である。よって、一般人が眉を顰めるようなことを、真顔でやってのける。
 また、フェミ関連雑誌『ミセス』では、「家庭内不倫の奨め」なるものをやっていた。表紙の題材自体、見ただけで強力な嫌悪感を覚えたが、「敵陣偵察」のため中身を見れば、単なる近親相姦の薦めに過ぎなかった。中身は、実にキモイものである。あまりに酷いので、2,30秒で閉じた。実際の話、家路の途中、数回嘔吐をした。


 2.破廉恥行為の数々

 1)青森市市民文化部男女共同参画課の「女祭り」

 青森市市民文化部男女共同参画課の「女祭り」イベントで、バイブガールズ(ラブピースクラブ)が「大活躍」だ。「男性中心的な性文化が氾濫しているのが現実である。今一度、自分の身体は自分自身が所有していることを意識するために、女性自身が自分のセクシュアリティについてジェンダーを通して考え、自分の言葉で語り合う機会としたい。」と称し、男非難を繰り返していた。坂井恵理、星野美代子、柏原登希子、日野昭子、深町純、深町玲、西村由美子、飯田ゆめ、武藤香織、北原みのり、が寸劇のメンバーであった。
 この「危険な火遊び」は、産経にスッパ抜かれた。痴女集団による痛すぎる概要を紹介する。

①女性の性器の気持ちを4人のメンバーがそれぞれ演じる。
②被っているものは・・・女性性器
③公衆の面前でバイブを口にくわえる
④寸劇をみて「女性が性について言ってはいけないと洗脳されていたような気がする」とか言っている


 2)渋谷ライブハウス:女性限定イベント「女祭」

 次が、真打である。あの犯罪者議員、辻本清美についてだ。「彼女」は、バリバリのフェミニストで、媚中・北の元過激派である。また、同時に、拉致否定者でも「有名」である。加えて、フェミであるが、珍しく男にもてるらしく、遍歴も「多種多様」である。同棲している過激派メンバーとは、事実婚の仲である。週刊新潮が、この破廉恥騒ぎをスッパ抜いた。

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「アダルトショップ」主催イベントで講演した「辻元センセイ」

10月1日午後八時半。渋谷のライブハウスで行われていた女性限定のイベント「女祭」の一幕である。
休憩時間のオークションに出品されたのは、鮮やかなパープルの色合いをした巨大なバイブレーターだった。
しかもこのイベントのメインゲスト、辻元清美代議士が油性マジックで書いた「直筆サイン入り」という大変な希少価値を持つ素晴らしい一品だったのだ。
結局。20代から50代と思しき女性まで3~4人が競り合い、「辻元清美サイン入り」バイブは、定価プラス二千円の八千円で落札されたのである。
無論コレは日本に一本しかない超レア物だ。


入場料6000円のイベントで100人ほどの客を集めた「女祭」の主催者は南青山にある女性専用のセックスグッズ店「ラブピースクラブ」で、そのオーナーはフェミニズム運動の世界では名の知れた北原みのり氏(34)である。

辻元代議士以外のゲストも笹野貞子・元参議院議員の娘でレズビアンを告白した歌手、笹野満ちる氏(37)や、70年代にデビューしたものの「レイプフィーリング」という極で放送禁止処分をうけたブルース歌手の小林万里子氏(51)、いずれも筋金入りの「女権拡張運動家」といって差し支えあるまい。  


「女祭」を訪れた女子大生に話を聞くと「20代、30代の女性が半分ぐらいでしたけど、化粧ッ気のないすっぴんの方がほとんど。

 
 女子大生が続ける。「凄く驚いたのは、トークショーやライブの盛り上がり方は普通じゃないんですよ。ゲストの人が”女性が男性に虐げられている”という主旨の発言をすると、 ”そうだー”とか”ふざけるなー”とか会場のあちこちから一斉に叫ぶ声と拍手が聞こえてきて、強烈な連帯感と仲間意識が伝わってきました。」

 特に小林万里子氏が、「女は便所、男の便所」という歌詞の「便所ブルース」を歌ったときや、 笹野みちる氏が「性差別」の歌を熱唱したときには、会場全体が異様な熱気に包まれたという。


「天空のように澄み切った透明度の高いスカイブルーの政党である」という素晴らしく爽やかな前文から始まる社民党の党則には、「党員たる品位を汚す行為を行った場合」は処分の対象になることが明記されている。バイブレーターにサインして喜ぶ代議士を見て、引退した土井たか子前党首はどんな心境だろうか。

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Ⅲ:その他フェミ犯罪行為

 1.練馬区

 フェミは、そのほか、怪しい工作活動に邁進している。
 昨年の練馬区の人権・男女共同参画課が企画した 講談「女(ひと)と 男(ひと)聞いて 笑って トライしよう」というものがあったそうだ。
「ある家族の生活模様を語りながら、女と男の人権や男女共同参画について語る」とのお題目を唱えているが、なぜ女が先に来るのか、不明である。これぞ言葉狩りではないだろうか?解放同和による、人権啓発ビデオ鑑賞会となんら代わり映えしない。


 2.荒川区・豊島区
 
 あと、荒川区は、女性起業を目的とした相談会か離乳食の講義が主のようだ。豊島区は、メディア・リテラシーの確立、自己表現(アサーション)と対等な関係、DVに関するものだ。
 前者は、まだ我慢してみることが出来るが、後者のほうは、正視できるようなものではない。DV冤罪が表面化しているというのに、まだDV啓発を行う有様である。


 3.外患誘致デンパ

 大田区、台東区、新宿区になると、かなりのデンパ振りだ。特に、新宿区は、なぜか男女共同参画・平和担当となっていて、似非平和運動と反米活動までやって見せている。
 しかも、新宿区には、ウィズ新宿なる特別な施設があり、参加団体も、「自分ができる平和・人権・女性運動(あごら)」「出生差別の法改正を求める女たちの会」「新宿女性史研究会」と香ばしい限りだ。

http://www.escenaota.jp/event.html
http://www.taitocity.net/habataki21/03-1.html


 おまけだが、フェミニストの牙城、内閣府男女共同参画局はここである。
 
http://www.gender.go.jp/


Ⅳ:おわりに

 フェミのやることは、ただ日本の美徳を破壊し、日本文明の破壊と、『多文化共生』なる時代錯誤のアナーキズムである。戦前において、「内鮮一体」「八紘一宇」なる言葉があったが、あれは大日本帝国の威徳がアジア全域に行き渡っていたからこそ、有意義な言葉であった。しかし、これも、尾崎らコミンテルン工作員が編み出した、「美名」であり、これを押し薦めた極左官僚も多数いる。
 しかし、今の日本は、村山談話や河野談話のときほど悪くはないが、政治力も軍事力もない。経済力も、一部大企業が、無計画な輸出を行ったせいで、急激な円高→産業空洞化を引き起こされた結果、アメリカのハゲタカファンドの「焼畑農法」の餌食である。
 最後に、フェミは、特亜の工作員である。日本の文化力をなくし、特亜の属国にするような、破廉恥行為を繰り返している。このフェミによる工作活動を粉砕するには、まずはフェミの危険性と、男女共同参画法やDV法が憲法違反であることを、世間に知らしめることが肝要である。諸氏に、ぜひとも協力を要請する。小生も、あらん限りの情報収集をし、分析を行って、一助とする。
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1.はじめに

 1)中ピ連という悪腫瘍

 今日は、フェミのもう1つの系譜である、中ピ連を取り上げる。年配の方々は、中ピ連といえば、昭和40年代後半のウーマンリブ運動を思い出されるだろう。ちょうど、連合赤軍や日本赤軍で日本が大騒ぎになっていたころである。その当時の方々ならご存知だろう。
 中ピ連こそ、フェミの最大の系譜である。これも、過激派の一派であり、ピンクのヘルメットを被っていたのが特徴である。これらは、他の過激派において、男衆の握り飯や「下の世話」を焼かされ、イラついていたので結成したのが、そもそもの始まりである。

 2)「腐ったみかん」

 その根性の根底にあったのが、「自分のほうが頭がいいのに、なんでこいつらの下にいなければならないのか」ということであろう。そうでなければ、国会で「女を代表して厚生大臣辞めろ」と辻本がいうはずがない。
 今では、フェミは、日本の国家予算の1/8を無駄遣いし、昔の過激派連中を女性センターやDVシェルターに送り込み、家族ごと拉致して、家族引き剥がしをしている。おまけに、貯金通帳や印鑑を持ち出させ、「うっかり」旦那に連絡を取ろうものなら、何週間も閉じ込められ、『総括』される。
 それでいて、フェミは、徒でさえ醜くでかい面に、厚化粧の壁をこしらえて、でかい面に勝るデカイ態度をしている。猪口の青い原色ドレスなどは、その醜悪な面構えを一層引き立たせている。まさに、この世の「腐ったみかん」である。



2.中ピ連の思考回路

 1)お粗末な「脳味噌」

 まず、アエラによると、日本では、人工妊娠中絶手術を受ける女性は、年間約33万8000人(平成9年)にのぼる。また、最新(平成15年)の統計によれば、15~49歳女子人口での中絶数は319,831 。中絶実施率は11.2%、対出生率では28.5 %だそうだ。これをネタに、「性教育の充実」「女性の解放」「男女共同参画」を叫ぶ集団が、中ピ連である。

 2)くだらない主張内容

 中ピ連の連中が日頃大声で騒いでいる内容を、大きく7つにまとめてみた。

①男権論者が日本の少子社会を加速→医師が、日本の中絶市場規模:340~680億を維持するため、中・高量ピルの副作用を流布した

②女性の性は、女性自らが支配する、女性の健康と性と生殖に関する権利がある→コンドームやピルの使用教育を行え

③フェミニズム=中ピ連ではない

④日本は母性保護条約に批准すべき

⑤日本は、女性が働きにくく、生活しにくく、生きにくい国→子育てに関与しない男性が日本に多いため、中絶してしまう女性が減らない

⑥日本では、介護中心の生活で子供ができない

⑦日本に、シングル・ファーザーを許容するビジネス風土をつくるべき


 ご覧になってお解かりかと思うが、完全に男を目の敵にしているとしか思えない。いや、むしろ女が男より優れているから、何言っても、男を差別しても問題ない、という思考回路なのだろう。でなければ、男差別を指摘すると、田嶋陽子のように逆切れするはずがない。
 まあ、日本のフェミニストの思想基盤は、クリシティーヌ・デルフィとかいう、フランスの組織「女性解放運動」(MLF)の中心的存在で、男性に対する強烈な敵愾心を持つ活動家であるから、無理もない。連中が、フェミニストでない、とか称しているが、小学生でも即バレの嘘を付くところが、さらに輪をかけて醜い。
 何しろ、フェミニズム=ジェンダーフリー論者の理想とする考えと、①性別を変更可能なものとする②「避妊の徹底」、堕胎についての「性の自己決定」、育児の社会化③一夫一婦制の否定と、いつでも解約可能な任意結婚という乱交社会、と中ピ連の連中が日頃お題目にしている内容が、見事に重なるのだ。これこそ、中ピ連がゲスであり、フェミである証拠である。


 3)フェミ的思考回路

 フェミは、常に可笑しな主張を繰り返すが、その内容を以下のようにまとめてみた。まさに、中共の対日工作を彷彿とさせるものだろう。いや、フェミのほとんどが、北の拉致を否定し、チベットや東トルクメキスタンのホローコストを、『自治権拡大』と大絶賛するのであるから、中共のスパイといっていいだろう。
 たまに、小生のブログに賛意を表明する左派もいる。彼らに合う表現を用いるとすれば、解放同和が、「正論」を言った人間を拉致して、『人権学習会』に引きずり出して、無理やり謝罪させるようなものだろう。


①主張:
1.女性は被害者であり、その加害者は男性である。
2.女性は社会制度からも歴史的に見て長期に渡って抑圧されている。
3.現在、欧米では女性の解放・「正しい」性教育が進んでいる。
4.女性の解放とは、出産しない自由、結婚しない自由、子育てをしない自由、働き続ける自由である。
5.女性は、男性と同じように働き続けたいという願望を持っている。


②:目的
1.女性に被害者意識を持たせ、男性には加害者意識を持たせる。
2.女性を、恋愛、結婚、出産、子育て、家事、を嫌うように被害者意識を利用してそれらを植付ける。
3.男性女性それぞれの固有の文化を男女差別を理由として否定し、破壊する。
4.被害者と加害者を前提として、男性と女性との間の人間関係を敵対関係として認識させ、崩壊させる。


③戦略
1.男性の性的欲求及び特徴(ポルノ、売春、など)を女性被害の根拠とする。
2.家庭における女性の出産、子育て、家事を女性への被害の根拠とする。
3.出産、子育て、という女性の特徴を女性被害の根拠とする。
4.マスメディア、書籍、サークル、など通じて男性、女性に加害者意識、被害者意識を植え付ける。


3.中ピ連「誕生秘話」

 1)欲求不満の塊

 中ピ連運動のきっかけは、1960年代後半の全共闘運動にある。
最もラジカルに既成秩序の打破を訴えた全共闘運動においてさえ、街頭デモに繰り出すのは男子学生、女子学生はキャンパスの中でおにぎり作りに従事させられたことから、「女性は男の奴隷ではない」との主張が生まれた。
 昭和47年6月、中ピ連(中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合)結成。代表榎美紗子である。
 昭和52年に、榎美沙子が中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合(中ピ連)を母体に結成した政党が、日本女性党である。ピンク色のヘルメットをかぶっての街頭宣伝・デモ活動が話題となった。教育党党首、城戸嘉世子もかつて所属していた。

 2)内ゲバ
 
 しかし、薬品会社からの利益供与が発覚し、内ゲバが発生した。その結果、結成からわずかの間に、運動は空中分解した。フェミ連中は、このときの「失敗」を教訓にして、今のフェミ=ファシズムを完成させた。


 3)バレバレの嘘

 フェミと中ピ連は無関係、というが、しかし、以下のURLを見ていただければ、即嘘をついていることがわかるだろう。現在、運がよければ見ることが出来るかもしれない。一時期、どういった経緯があったのか知らないが、突然閉鎖していた時期があった。よって、見れない場合もあることを断っておく。

http://www.hbs.ne.jp/home/soleil/sante.html
http://www.jfpa.or.jp/01-topics/040119-2.html



4.カトリック教会からの警告

 1)ローマ教皇の行動

 最近は、世界中で中絶賛成派が多数を占める。アメリカでは中絶反対派が盛り返しつつあるが、まだまだ勢いは弱い。あのヨハネ・パウロ2世が中絶に反対したにもかかわらず、カトリック信者ですら耳を傾けない。そればかりか、時限爆弾や狙撃まで受けたそうだ。小生も、中絶は断固反対である。また、中ピ連のようなフェミニストは断じて許すわけにはいかない。故ヨハネ・パウロ2世がとったアクションは、異教徒であっても大いに評価すべきかと思う。


 2)『バチカンの道』第34号「ローマ教皇物語」朝岡昌史

 6月に故国ポーランドを訪れた教皇は、前年大統領に選出されたワレサに丁重に迎えられたが民衆はもう熱狂しなかった。ソ連時代の中絶法も廃止されてしまい、国民は教会を警戒し始めた。教皇は、中絶はホロコーストに等しい罪悪であると語ってユダヤ人たちの激憤をかった。教皇はポーランドが鉄のカーテンの向こうにあったときにこそ、カトリックを旗印に西欧のアイデンティティを守ろうとしたが、一旦自由を獲得すればポーランドがヨーロッパ先進国の悪徳に染まるのは望むところではなかった。
 それなのにポーランド国民は西欧の自由に目を奪われて、カトリック教会に背を向け始めた。教会や信仰を捨てた訳ではない。しかし、国民の95%がカトリックだと自称しながら、69%が教皇の意である中絶禁止に反対して何の矛盾も感じなかった。
 カトリックが過半数を占めるフランスなどでは、すでに教皇が何と言おうと人びとは良心の痛みも迷いもないままに自由に避妊を実行している。フランスの司教会議は社会の実情に合わせるという名目で公に避妊具の使用を認める声明を出していた。
 ドイツでは避妊についての教皇の言葉を真摯に受け止めているのはカトリック人口の16%にしか過ぎない。コール首相も教皇に対して正式に見直しを求めた。
 ベルギーの大学ではポーランド系の女子学生が立って、避妊具の禁止や解放の神学を否定した教会の姿勢を面と向かって非難した。教皇は彼女の頭を抱いて接吻した。


5.おわりに

 中ピ連は、フェミニストであることを隠蔽捏造して、避妊を推し進め、日本叩きを忘れない反日・共産主義難民である。このような集団が、裏で政治権力を掌握している現状を直視せよ。
 また、中ピ連こそ、今のジェンダーフリー=フェミニズムの発祥震源地である。これに、性教協のウイルスが混じって、凶暴化している。少子化の一端を『担う』役目を果たしている。放っておいてため、今の現状がある。諸氏には、中ピ連と連合赤軍がフェミの系譜であることを、理解していただきたい。また、フェミを見たら、過激派であり、中共・北のスパイ、解放同和の紛いモノと思っていただきたい。


Ⅰ:はじめに

 小稿において、性教協が行う反日工作について取り上げる。最近では、子供たちもアケスケになり、「●●●」という言葉も、普通に聴かれる。では、このような情けない現状は、どこから来ているのか?それは、性教協が大きく関与している。


Ⅱ:性教育の総本山

 1.性教協

 http://homepage3.nifty.com/humansexuality/

 1)組織概要

 まず、性教協とは、どのような組織か、ある程度掻い摘んで説明する。一言で言えば、日本文明の破壊者というべき存在である。
 そもそも、性教協とは,“人間と性”教育研究協議会の略称であり、民間の性教育研究団体として昭和57年に設立された。全都道府県に下部組織があり,日常的に性教育で教育現場を汚染している。おまけに、学生サークル・養護施設サークル・ゲイレズビアンサークルなど,独自のネットワークを持っている。


 2)組織運営

 彼らの目的は,「子ども達の健やかな成長を願って,科学・人権・自立・共生」という視点から,『性教育の研究・実践』を行い、 医師,看護婦,保健婦,助産婦,保母,カウンセラー,大学教官,報道関係にまで、アメーバーやガン細胞のように触手を広げている。
 しかも、「自分自身のセクシュアリティを一層豊かなものとし,性を「すんなり」と語っていけるように,ご一緒に学び会いませんか?きっとあなたの人生に大きな展望をもたらすことでしょう」とのたまう始末である。
 そのようなものは、しっかり口にチャックをして、心の中にしまっておくべきものである。臆面もなく、子供たちに広めようとは、言語道断である。


 3)活動内容

 そして、全国共通、地域別、都道府県単位で、妙なことをやってのけている。おまけに、夫婦別姓の推奨や、セックスの仕方の質問受付まで仕込み、子供たちを誑かしている。しかも、「これは父兄には内緒にしろ」と、猿面冠者の中国外相よろしく、『厳命』する始末である。
 もし、情報漏えいすれば、「高校への進学の道を絶つ」ことを匂わす。ここまでくれば、もう、彼ら性教協という組織が、反日組織であり、日本教育界や日本の将来に対して、ろくでもない存在であることがはっきりするだろう。


 2.法曹界との結託

 1)権威掌握

 このような、日本のよき伝統である「恥じらい」を徹底的に崩壊している、ジェンダーフリー=フェミニズム論者の動きは、完膚なきまで阻止しなければならない。
 しかし、今のところ、かれらには、内閣府男女共同参画局という権力と、日弁連という法律家集団が背後にあり、脱性教育には、相当な時間と労力が必要だ。しかも、場合によっては政策論争や法廷闘争も起こりうる。
 もうすでに、やつらとの法廷闘争が始まってしまった。四年前から、日弁連と結託し、一咋年の5月12日に、提訴している。類は友を呼ぶとは、このことだろう。一応、彼らの『言い訳』と『主張(詩)』を載せようと思う。


 2)言い訳

 ならず者、という言葉が浮かんできそうである。気に入らなければ、法廷に訴え出る、まさに恐喝行為である。これで、訴えておいて敗訴であれば、いい面の皮であろう。

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都立七生養護学校(日野市)の「こころとからだの学習」は、保護者のみならず校長会、都教委などからも高い評価を得ていました。
 ところが2003年7月に土屋都議らが都議会で「不適切な性教育」として取り上げてから状況が一変。東京弁護士会は、2005年1月 24日に、都教委らの行為は子どもの学習権及び教師の教育の自由を侵害であり、没収した教材を返還し、不当な介入をしてはならないとする「警告」を発しました。
 ところが、都教委らは、この「警告」を無視し続けています。七生養護学校の保護者・教職員28名は、七生養護学校事件の真実を伝え、子どもたちのための教育をとりもどすために、2005年5月12日、東京地裁に提訴しました。

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 3)「いい訳・主張」の詩

 とても詩とはいえない。独り言というべきだろう。ここに載せること自体、穢れるといいたいが、やつらの「主義主張」とやらを知らしめるためである。しばし、辛抱していただきたい。
 強いて言えば、憲法13条には、自己決定権がある。極左だけに自分たちの権利だけ主張し、他人様の権利など主張すら許さない、という『確固たる』意思の固さを窺い知ることが出来るというものである。

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子どもたちから、「からだ歌」を奪わないでください

すべての教材を返してください      
分かりやすく工夫された手作り教材
子どもの一言から生まれた教材 
試行錯誤の繰り返しから作り出された教材
どれも、私たちの宝物   私たちから教材を奪わないでください

何故なのですか? 
子どもたちの親たちの教師たちの思いを聞くこともせず
実際の学習場面を見ることもせず  
「不適切な教育」「行き過ぎの教育」と言い切ってしまうのは?
何故なのですか?      まるで犯人扱いの「聞き取り調査」
人形の下半身を裸にし    教師を恫喝やくざまがいの脅し
子どもの見ている前での出来事でした
翌日の新聞には「まるでアダルトショップのよう」の文字が躍る
あなたたちは、暴力で私たちを踏みにじった

私たちは、私たちの目の前で起こった全てを   
真実を、伝えていく決意をしました  
教育は子どもたちのためにあるべきと思うから
教育に自由を取り戻したいと思うから   
指示、命令、処分で言いなりにさせようとする 
東京の教育のあり方に異議を唱えるために

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Ⅲ:性教育の現状

 1.学校教育現場

 1)性教育の『充実』

 最近、小学校から性教育が充実しているそうだ。小生のときは、中学校のとき、保健体育の時間、男女別々で体の仕組みを一時限だけやった。
 しかし、今では、男女合同で、かなりの時間を使って講義する。理由は、随分早いうちから、妊娠騒ぎを起こすからだそうだ。ひどい話になると、小学6年で中絶した話を聞いたことがある。
これは、政令指定都市など大きい街の話だけではない。人口の少ない田舎町にもある。しかし、この性教育は、10代の中絶をなくすどころか、減らすことすらない。むしろ、悪化の一途を辿っている。
 そこで、今日は、このような効果のない性教育を廃止に追い込むべく、理由付けとして、現在の「性教育の現場」の『取り組み』を紹介する。

 2)各種事例
 
 事例は、本当にあった数々のトンデモ性教育ばかりだ。この性教育者の狙いは、「フリーセックス」とDV意識の植え付けである。まさにジェンダーフリー=フェミニズム論の「実践者」といえよう。

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 ①出産ビデオ+胎盤を触らせる:(東久留米市の助産婦)

『不思議なものの大好きな小学生には「生胎盤」はとてもインパクトのある教材のようです。・・・略・・・キャーキャー言いながら触れてくるようになります。』(季刊セクシュアリティ )

 ②射精の『実演』:(愛媛県明浜町の女性教諭:小学校3,4年生担当)

 ペニスの模型を使って、スプーン1杯の精液をペニスの先から出してみました。ペニスの中味が注射器なので、本物のようにピューと飛び出し、「へーこんなふうに出るのかとよく分かった」と模擬授業での男の子の感想でした。(季刊セクシュアリティ )

 ③性器の触り合いっこ:(町田市)

 副読本『ひとりで、ふたりで、みんなと』(東京書籍)は、NHK監修済

『静かにさわってみましょう。ちょっとポツンとした感じのところがあって少し出ているでしょう。そこが●●●●●というところです。』
女の子に対しても、また、男の子にたいしても、副読本の中で、実際に自分の性器に「さわってみるよう」に、指導

→(小学生の感想文)
 でもうちのクラスには休けいの時、○○という人と○○という人がみんなのペニスをさわって「ペニスが立っている」などと言っていました。ぼくもさわられて、おしりをさわられてとてもいやだったです。


 ④卑猥な体歌(乳幼児期の性教育:日野市の保育士)


 「からだうた」というこの歌を子供に歌わせながら、その歌に合わせて、体のその部分をさわっていく。あたまから始まって、性器の名称が入っております。「からだうた」の楽譜と、手話による方法が掲載されていました。手話の方には、一番問題の、性器の名称のところの表現が、詳しく書かれています(季刊セクシュアリティ )

 ⑤性被害ビデオをみせる(町田市:小学三年生の授業)

 小学3年生を対象に、「身近な人にいやなことされたら、どうしたらいい?」と、題する性被害の授業実践の報告です。
『アニメーションが取り入れられていることで、ショッキングな内容(特に父親に夜ベッドで読み聞かせをしてもらっている時、体を触られるシーン)が和らげられているように思う。』(季刊セクシュアリティ )

 ⑥高校生にフリーセックス推奨:コンドーム・ピル使用の推奨
 
 性教協のWebSiteの授業実践記録より
http://seikyokyo.org/jissen/jissen_24.html

 授業実践記録のトップページ
http://seikyokyo.org/menu/06.html

 トップページ
http://seikyokyo.org/


 保健婦は、親にはいっさいの報告をせず、ピルを飲むことを指導し、さらにピルの処方に際しては病院まで生徒に付き添った。

 『性はプライバシーであり避妊方法もその一つなのだから、いちいち「私はこういう避妊方法で避妊したいと思っているが、どうだろうか」と、親に打診する必要はないと思います。』(季刊セクシュアリティ )


⑦性感染症は『嘘だ』と強弁

●男女別のグループで、2人がペニスモデルを使ってコンドームの装着体験をする。
●いやな気分がする人は、無理せずに別席に移動して良いです。
●コンドームの料金、購入場所など伝える。
性感染症の予防について強く話をしていくと“性交は怖い、性は嫌い”とか“予防方法を知っているのに性感染症を予防できなかった人は失敗者だ”といった誤解も生まれがちです。性を嫌いにならないように、・・略・・ 説明の際留意しました。(山谷えりこ議員の報告書)

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 3)性教育本

 あと、トンデモ性教育本の紹介である。見たくない諸氏も多いと思おう。しかし、子息がおられる方は、本の題名を記憶され、教育現場で使われないように運動していただきたい。

①性についてはなそう!3 「生命はどうやってできるか」動物たちの受精(ポプラ社)・・・犬やキリン、鮭・人間(ヒトと表記)との比較
②せっくすのえほん (子どもの未来社)・・・幼児用
③「ひとりで,ふたりで,みんなと」性ってなんだろう(東京書籍)・・・副読本(NHK監修済)
④女の子のからだの絵本(アーニ出版)・・・完全なジェンダーフリー本(漫画もジェンダーフリー一色)
⑤10歳までの性教育で子どもが変わる「性交を語る」(教育史料出版会)・・・著者は山形で30年以上性教育実践


 2.反性教育の闘士

 
 最後に、性教協の横暴と戦う、女性教師野牧女史の話がある。「正論」平成15年12月号の内容である。

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性教協のウリは「科学・人権・自立・共生」である。しかし、性器まで含めて男女が似ているとするのは科学的か。七生の教師がお産をした直後に自分の胎盤を食べたという記事が前述の職員用通信にある。都教委の報告書では、三人の産婦人科医がこの「胎盤食」について見解を出している。「初めて聞く話だ」「民間伝承或いは呪(まじな)いの類ではないのか」などとあった。他人のを食べさせたとなると、「感染防止などの観点から問題が生じてくると思う」ともあった。感染症の心配があったり呪いの類であったりなら、「科学的」とは程遠い。
私たち良識派は、教育現場に強く情報公開を求め、国民の品位や良識を破壊するような教員たちと論議し、公教育として順当な内容の教育が行われるように働きかける責務がある。  サンタクロースを信じているような子供たちにペニスとワギナの合体を教えるとは何ごとか。義務教育の児童生徒には、性から遠ざけるような配慮を以って保護し、勉学を第一として、節度、言葉遣い、立ち居振る舞い、羞恥心、品性等を育てるべきで、性の自己決定権を認め、結果的に子供の性行為を容認し、また、前提とする教育を行うなど、もってのほかである。


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Ⅳ:おわりに

 1.目指すもの

 現在の性教育は、常軌を逸している。教育方法自体、ジェンダーフリー=フェミニズム一色の上、家族との関係にヒビをいれ、勉学に打ち込めないような状態である。これは、明らかに、トロツキー=レーニン的共産主義者の陰謀でああり、対日工作でもある。性教育自体廃止し、純潔教育一点に絞り、品格・情操・愛国教育を実践すべきである。

 2.性教協への対応策
 
 性教協は、トロツキー=レーニン的共産主義を掲げ、日々日本のよき「恥じらい」を破壊している。このような、日本文明の根幹を破壊する動きを阻止し、純潔・情操・愛国教育を徹底的に行なわなければならない。諸氏には、父兄活動をされる際、性教協や日教組が行っている教育破壊を、今日の内容を元に阻止していただきたい。及ばずながら、小生も情報提供や阻止対策に尽力する。


Ⅰ:はじめに

 小稿において、フェミニストの集団犯罪について取り上げる。フェミニストは、はっきりいって開放同和や総連・民潭活動家と同レベルである。いや、むしろフェミが率先してこれら反日団体を誑かし、または走狗となって反日運動に加担している。
 また、フェミニストは、遵法精神など、どこ吹く風である。憲法の解釈を歪曲し、憲法や民法の上屋根になる法律をこしらえてしまっている。ご存知、DV法や男女共同参画法である。しかも、超党派でこのような法律をつくった。反対者に対しては、選挙区における婦人会を総動員して怪文書をばら撒き、または選挙事務所にファックス攻撃を行い、落選させるという、公職選挙法違反すれすれのことばかりをおこなっている。


Ⅱ:集団犯罪行為

 1.犯罪行為

 フェミの犯罪行為は、総じて集団で恐喝し、無理やり謝罪させることである。「柳沢発言」などは、フェミ記者が言葉の端を切り取って、むりやり焚き付けておこなった、マッチポンプである。どこかの誰かのように、「女を代表して辞任要求する」などと、高飛車な態度をとるのも、恐喝である。
 ちなみに、この「女の代表」とやらは、北朝鮮の走狗で、日本赤軍の工作員を内縁の旦那にもっている辻本清美のことである。辻本は、自民党を「疑惑の総合商社」などといっていたが、自分の秘書給与猫糞では、「ワークシェアリング」などと言い逃れに失敗した。


 2.主な犯罪行為

 1)福井県知事恐喝事件

 ⅰ)手口

 フェミニストたちが、地方行政に対し、脅迫行為や威示行動に出始め、自分たちの要求を力くずで飲ませている。手口は、ほとんど開放同和が、『人権学習会』で「差別発言」した人間を吊るし上げ、利権を確保するのと、ほとんど大差ない。いや、フェミには在日のみならず開放同和も数多くいるため、自然とそうなるのだろう。
 地方自治諸法で住民に認められている、住民監査請求を悪用するといった暴挙と、男女共同参画局の権力を傘に着た恐喝に、知事は根負けしてしまった。
 

 ⅱ)事件の背景

 この事件は、ジェンダフリー本や過激な性教育本を、子供たちの福利厚生・適正な教育権確保のため実行しただけが、発端となっている。フェミは、自分たちが法律であるかのようなつもりでいる。まるで、北朝鮮の革命三小組や、中共の紅衛兵となんら変わらない。
 そもそも、以下のような糞本は、一般人でも読むのは願い下げである。ページを捲るだけでも、脳味噌が腐る。フェミは、権利・自由ばかりとなえるが、他人様の人権や思想の自由は、弾圧するのが常套句である。開放同和や在日となんら代わり映えしない。

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『男でもなく女でもなく』(鳶森樹)、『「主人」ということば』(福田真弓)、『優しい去勢のために』(松浦理英子)、『私の「女性学」講義ージェンダーと制度ー』(小松満貴子)、『私の目を見てーレズビアンが語るエイジズムー』(バーバラ・マクドナルド)、『ちょっと変じゃない?』(青木やよい)、『結婚はバクチである』(福島瑞穂)、『スカートの下の劇場ー人はどうしてパンティにこだわるのかー』(上野千鶴子)、『装置としての性支配』(江原由美子)、『男性解体新書』(村瀬幸治)、『なにが女性の主要な敵なのか』(クリスティーヌ・デルフィ)、『フェミニズムはどこへ行ったのか』(山下悦子)、『母性ファシズムー母なる自然の誘惑ー』(上野千鶴子)、『少し立ちどまって、男たち』(東京女性財団)、『買売春解体新書』(上野千鶴子)、『学校をジェンダーフリーに』(亀田温子)、『性の絵本』(山本直英)

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 ⅲ)フェミ・ジャイアニズム

 この恐喝の『成果』を、フェミ婆どもは、シンポジュウムの内容にしている。第2部:「私たちに何ができるか」で取り上げ、自慢げに「政治を市民の手に!~ひとりからはじまる」と、ノタマウ始末であった。
 残念なことだが、ファミの暴力行為、もとい『意見』『運動』は、内閣府男女共同参画局の「お墨付き」を得ており、水戸黄門の印籠並の「威力」をもっている。警察もお手上げのようである。
 

 ⅳ)フェミの『言い訳』

 フェミは、この恐喝を正当化している。警察が手出しできないことをいいことに、やりたい放題である。停戦後すぐにあばれだした在日朝鮮人のときと、なんらかわらない様相である。
 ちなみに、以下の内容をアップしておく。連中のキャッチフレーズは、「自分たちが被害者、国家権力と断固戦う正義・反骨の闘士」である。中核派のアジヒラとなんら代わり映えしない。もっとも、中核派(黒ヘル)=開放同和であるから、さもありなんだろう。

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福井発~現代版焚書坑儒
             福井県敦賀市・今大地はるみ

 4月28日付の世界日報の記事で、福井県生活学習館から、上野千鶴子さんらの著書、150冊が排除されたと報じられた。
 昨年の11月に一県民の苦情を受け、一度は担当課長が「情報の提供は学習するうえで必要」と回答を出しながら、今年の3月には、150冊の図書が一般の人の目に触れないように倉庫にしまわれたというのだ。
 さっそく生活学習館に問い合わせの電話を入れたが連休明けにして欲しいとの回答。
福井県民の1人としても、またジェンダーの視点を基本に活動する「む・しネット」の会員としても、この問題を見過ごすことができないと思い、みどりさんと相談し、抗議のアクションをおこすことにした。
 5月2日午後、ともまささんに協力をお願いし、あげてもらった9項目についての情報公開請求を出してきた。
 その後1週間で、賛同者の数は40人近くになり、まずは抗議文を出し、住民監査請求で150冊分の書籍の代金の返還、書籍を元に戻すことなどを請求することにした。
 5月11日、朝一番で抗議文と監査請求書を知事と監査委員事務局にFAX、賛同者のリストを整理し本文を郵送、午後から記者会見を行った。翌日の新聞で大きく取り上げられ、福井県は対応にあたふたしているとの情報も寄せられた。
 17日には、「市民オンブズマン福井」も館長に対し公開質問状を郵送。書籍撤去は誰がどのような理由で判断したかや、書籍の内容についてどのように検討したのかを問いただしている。


6月7日午後6時、福井県教育センター4F大ホールは次々と入ってくる参加者に、あわててテーブルやいすを増やさなければならなかった。当日の主催者側のスタッフも合わせて参加者はおよそ120人、県民の集いは幕を開けた。
 主催者あいさつは、白井議長(主催者がI女性会議なので議長というのかな?)。きっかけとなった150冊の書籍の撤去と今日の集会に至る経緯を話された。
 すでに時計は、6時45分、ここからは今日のメインである元参議院議員清水澄子さんが「全国の状況報告と問題提起」で講演開始。

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 2)男女共同参画推進員恐喝事件

 ⅰ)あらまし

 1)の事件のは、おまけがある。拉致否定者であり、北朝鮮・総連のシンパである清水澄子(元社民党参議院議員)のお膝元の福井に、なんと上野千鶴子が自ら登場し、「あんたは、私の権利侵害をした、まず謝れ」と、ジェンダー図書撤去を申し入れた男女共同参画推進員の近藤氏を罵倒し、反論する権利を奪った。
 近藤氏がマイクを握り、「リストの本は、理解不能で生活学習館に置くことにふさわしくない。本の内容を議論するべきだ」と発言したことに腹を立てたのである。60近い年になって、恥ずかしもなしに反対意見を言われて、逆切れである。「狂った果実」も真っ青の「行動力」だ。

 ⅱ)集会の様子

 参加者の話のよれば、会場はさながら、ナチスによる対反逆者裁判のような様相を呈していたとのこと。しかも、反論時間は、ワザと終了一分前だけにして、反対者6人の発言する時間をほとんど奪った状態で、「彼女」による罵倒が行われた。
 小生にとっては、集会のやり口は、開放同和の『人権学習会』を彷彿とさせる。もっとも、未だに拉致を否定し続け、拉致被害者を罵倒し続け、北朝鮮礼賛を繰り返す輩であるから、北朝鮮式でもあるようだ。連中は、本音では連合赤軍のように、「総括」したくてウズウズしていたのかもしれない。

 ⅲ)各紙の取り上げ方

 昨年8/27の中日新聞、日刊県民福井新聞、朝日新聞、読売新聞、福井新聞、毎日新聞では、どれもこれも、近藤氏を誹謗中傷し、上野千鶴子氏をマンセーする記事ばかりなので、掲載するのも非常に気が重い。
 一番「正確」な報道をしたのは、福井新聞と読売新聞で、一番ヨイショしているのは朝日と毎日である。

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上野教授は、男女共同参画やジェンダーフリーへの攻撃が全国的に広がっている現状を報告した。推進員の排除要請を受け、県が書架から図書を一時撤去したことなどを「県男女共同参画推進条例に反した行為」と指摘。
 集会後、上野教授は「(批判を含め)いろいろな考えはあってもいいが、一個人の要求に県が無節操に動いたことは問題で非常に危険」と厳しく批判した。
<中日新聞>


 集会ではまず、原告団メンバーだった今大地晴美敦賀市議らが一連の経過を説明。引き続き、上野教授は「私たちの勝利だ。不当なのは県と、撤去を求めた男女共同参画推進員だが、今回のことは人ごとではない」とし、全国に広がりつつある男女共同参画への不当に批判や圧力に抵抗するよう呼び掛けた。
 上野教授は「突然の方針変更に対する市民オンブズマンの質問に県はきっちり答えてほしい。撤去という意思決定を行った県はおかしい。私たちが問題にしているのは行政権力だ」と述べた。
<日刊県民福井新聞>


その後、上野さんらが講演し「言論人が書いた物を葬られるというのは口を封じられるのと同じだ。どんなに小さな動きでも、静観するのではなく戦っていかなくてはいけない」と訴えた。
 原告団は6月、リストの開示を求めて情報公開請求。県は7月に書名や著者名などを黒く塗りつぶして公開した。原告団が、非公開は不当だとして提訴する構えを見せると、県は態度を一転させ今月11日にリストを全面公開した。
 上野さんは一連の県の対応に対し「撤去を求めたことは思想信条の自由。それに対し県が無節操に動いたことが問題で、とても危険な行為だ。こうした事態が前例になっては困る」と話した。
<朝日新聞>


 上野教授は「福井は本の撤去で目立ったが、(フェミニズムに対する)バックラッシュ(揺り戻し)の動きは根が深い。特に東京都は教育現場が委縮しており、今後どこに広がるか分からない。今日は(書籍名などの全面公開を引き出し)勝利した証しの集会が出来てうれしい」と述べた。
 参加者が意見を述べるリレートークでは、本の撤去を申し入れた県男女共同参画推進員の男性も発言。「理解不能な言葉や写真が使われており、男女共同参画にふさわしいのか」とした。
 これに抗議する側から「バッシングを身近に感じる」「この問題をきっかけに、対抗するネットワークを広げたい」などの声が上がり、同教授も「獲得したものは闘わないと失う。女はおとなしく台所に引っ込んでいろという声から守り抜いて」と話した。
<読売新聞>


 上野教授は県が当初、書名や著者名などを非公開にしたのに対し公開を求めて提訴を表明。その後、県が公表に転じたため提訴は見送っていた。
 集会には県内のほか、東京都、岐阜県などから約180人が参加。上野教授は「提訴に踏み切るとしたから県は公表した。問題は福井県のことだけではない。東京都ではジェンダーの名のつく本は図書館に入れない動きがある。身の回りでそういう動きがないか監視してほしい」と訴えた。
 会場には、外された本のリストを作成した県男女共同参画推進員の男性も出席し「リストの本は男女共同参画にふさわしくない」と発言。上野教授は「あなたは私の権利を侵害したのであり、謝罪してほしい」と求めた。
<福井新聞>


福井県生活学習館(福井市下六条町)が県民からの指摘でジェンダー(性差)関係の書籍約150冊を一時撤去し、そのリストを非公開にしていた問題で、社会学者の東大教授、上野千鶴子さんらのグループが26日、福井市内で、「ジェンダー図書排除問題を問う」と題した抗議集会を開いた。
 上野さんは「きょうの集会は私たちの勝利の証し。県は、言論を制限するというナチス・ドイツと同じ過ちを犯した。社会を後退させないためにも、みんなで頑張っていきたい」と話した。同グループは、今後「男女共同参画施策に関する苦情申出書」を県に提出する。
<毎日新聞>


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 ⅳ)フェミのいいわけ

 フェミが、これを取り上げたブロガーに、近藤氏に対して裁判を仕掛けると公言している。これも、犯罪であり、恐喝である。フェミの遵法精神のなさが、見事に体現されている。
 このフェミの言い分は、全く真実味がない。嘘八百を並べ立てている。毛沢東が、「嘘も100回付けば本当になる」といっていたが、今のネット時代、そのような手法は、高度なメディアリテラシーを保持する者には通用しない。

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集会はぶじ終わりましたが、一部参加者の総会屋まがいの妨害行為に主催者として、つよい憤りを感じています。
あなたがどこで何を書かれようと表現の自由ですが、あなたの記事は、「皆様の評価と反対意見」どころか、間違った伝聞情報で事実を歪曲しており、大切な友人である上野さんだけでなくわたしの名誉をも著しく毀損します。



わたしは、今回の集会の企画も進行もタイムキーパーもしていましたし、どんな発言も排除せず、賛成派も反対派も平等に時間配分するように配慮していました。集会参加者には全員にエントリー用紙を準備して、時間を発言希望者の人数で割るというルールは、最初からアナウンスしてあります。K氏は、野蛮な野次と怒号に守られて、マイクを渡さず、時間を大幅にオーバーして上野さんに議論を吹っかけ、主催者である原告(ひとり3分)よりたくさんしゃべってます。上野さんもわたしも金切り声などあげていません(怒るとむしろ声が低くなる)。おかげで集会は20分延長しました。
他人の企画した集会に乗り込んで、傍若無人なふるまいでルールも守らない、という行為は、他人の家に土足で入り込むようなものです。それも自覚してないほどの礼儀知らずでは話しになりません。
わたしは当事者ですし、K氏は一方の当事者ですがコブシを振りあげた側です。加害/被害の関係では対等な議論は成り立ちませんし、わたしは彼のやった行為は許すつもりはありません。



なお、今後わたしは福井県にオフィシャルな方法で苦情を申立て、図書排除という行為自体を問うことになりますから、当然対立関係になります。
あなたはわたしのブログの訪問者ですから、多様性を認めて意見はお聞きしていますが、「図書排除」はすでに社会的な事件となっており、わたしにとっては別の場で決着をつけるべき問題です。わたしの考えを批判/反論されるのはご自由ですが、この件についてのわたしの意見は終わりです。


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Ⅲ:おわりに


 1.フェミの策謀

 フェミニズム=ジェンダーフリーの思想は、マルクス=レーニン=トロツキー主義の残滓であり、かつて強大なソ連を内側から崩壊させた危険思想であり、アメリカが一時国家を傾け、今も後遺症に苦しんでいる原因でもある。
 そして、この危険思想は、日本文明の象徴である、ひな祭りや昔話、女人禁制の伝統を、内閣府共同参画局という権力を用いて、徹底的に破壊した。おまけに、この危険思想の貫徹のために、毎年10兆円以上の税金が浪費された挙句、新たな既得利権を形成し、社会の最小単位である家族までを「離婚の奨め」で破壊しつくした。
 しかも、「つつましさ」という、世界に誇るべき日本の財産を、性教協がこしらえた破廉恥極まりない、下品な教科書で辱め、子供たちの未来に暗雲を立ちこませている。最悪なことに、男女共同参画諸法、DV関連法により、痴漢冤罪・DV冤罪・セクハラ冤罪を生み出し、反日弁護士や反日フェミニズム団体の既得権益となっている。この現状に対し、多くの政治家はフェミニストたちの裁判闘争に怯え、この危険思想根絶に不熱心である。
 政治権力を手に入れるため、フェミニストを権力に引き込んだ、野中広務や小泉前首相の愚行とその悪影響をどう克服していくのか?これらの諸問題を解決するのは、我々納税者である国民の、当然の責務である。


 2.主張

 フェミニスト=ジェンダーフリー論者による、法律の悪用を阻止すべく、理論武装し、目には目を、法律には法律で対抗していかなければならない。そして、「反フェミニズム=ジェンダーフリー」「男女共同参画法・DV法廃絶または完全骨抜き」を、国民のコンセンサスとし、この桃色共産主義を断固根絶させなければならない。千葉県市川市の事例がそうである。諸氏は、各々在住の自治体で、フェミの策謀を阻止すべく奮起されたい。小生も、一生涯のお勤めとして取り組む所存である。 
 また、今日であの悪名高い「アジア女性基金」が解散するそうである。村山富一が、ずさんな基金運用をしていたのは全く追求されずに、閉鎖である。しかも、女性専用列車導入や、DV法ポスター配布に基金の金を流用した事実も、国勢調査権が発動されないままである。このまま、開放同和の巣窟である人権擁護センターのように、新たなフェミ施設設置にならないよう、国民全体で監視し、場合によっては請願権を行使しなければならない。国会や民間議員が「嫌だ」などといえば、憲法15条と17条がある。行動することに、恐れることはない。



Ⅰ:はじめに

 小稿では、専業主婦を愚弄するフェミニストについて、取り上げる。フェミニストは、常にサザエさんのような家庭を攻撃している。大体、フェミの面構え自体、近寄った蝿が墜落死するほどである。どうせ、フェミニストの多くが結婚できないため、単なるヤッカミで屁理屈をのたもうているのであろう。


Ⅱ:官庁によるフェミ政策

 1.厚生労働省のフェミ政策

 ⅰ)内容

 最近厚生労働省が、やたらと子育てや、共働きを支援するような事業をやりたいらしく、新聞に載るような発表ばかり繰り返している。しかも、背後には男女共同参画局が裏で糸を引いているのがバレバレである。
 北日本新聞の9/23の記事、「家庭・仕事両立  男も期待ー独身者に新しい意識ー」「ベテラン主婦  子供預かりー厚労省研究会が共働き支援策ー」では、どれもこれも、偏った調査対象を選んであるようだ。
 厚労省はただ単に、男女共同参画局に予算申請したいためにデータを公表しただけである。この事業には、前々から胡散臭さを感じていた次第である。その理由は、①調査項目には、専業主婦をまるで、社会の敵であるかのような捉え方をしている節がある。②調査項目から、「良妻賢母・内助の功志向=男尊女卑癖」であるかのような印象操作を感じる。③「生活塾」が第二の「女性センター」、「DVシェルター」になる可能性が否定できない。④子育て支援事業なるものを通じて、「専業主婦根絶」を図る意図が感じられる。⑤更なる赤字国債増大を招くだけでなく、新たなフェミニスト利権の温床となりかねない。以上少なくても5点である。

 ⅱ)策謀の影
   
 少子化の原因を、訳わからずに履き違えているのか、意図的なものなのか?実際は、意図的に『真犯人』を「隠避」しているのが現状だ。なぜなら、一夫婦が生む子供の平均数は2人ぐらいというデータがある。 実際の話、少子化の原因は、一夫婦が生む子供の数が2以下に減少しているというわけではなく、非婚者の割合が4割程度にまで上昇しているのがそもそもの原因だ。ゆえに、子育て支援事業や共働き夫婦支援事業なるものは、はっきりいって単なる茶番に過ぎないといってよい。これは、保育園への入園待機児童数のレトリックと同じカラクリだ。
 これは、フェミによる策謀である。少子化の原因をこしらえ、少子化対策などと称して、自らの利権をこしらえ、国家予算を食い物にする、開放同和や在日利権を凌駕する勢力となった。しかも、連中は元々過激派出身者が多いため、昔の仲間をかき集めて、やりたい放題である。このようなことで、年間10兆円という巨費が浪費されるのである。
 奴等が、特亜の日本侵略に加担するためにやっているのは、間違いないだろう。事実、10年前に猪口が自衛隊予算を削って、男女共同参画社会形成に予算を使わせるために、防衛省設立に頑強に反対した。にもかかわらず、昨年になって突然賛成に回っている。日本の軍備では、北朝鮮にすら勝てない状況にあり、しかも防衛大学校の現校長が、あの自虐的歴史観で有名な五百旗であるから、してやったりなのだろう。


 ⅲ)北日本新聞記事:昨年九月二十三日

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結婚・出産後も仕事を続けることを女性に期待する独身男性が急増、専業主婦になることを期待する人の約二倍に上ったことが22日、厚生労働省付属の国立社会保障・人口問題研究所が独身者を対象に実施した「出生動向基本調査」で分かった。「結婚には利点がある」と考える男女が増え、将来希望する子供数もやや上向く一方、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考え方に賛成する男女は過去最低に。同研究所は「単なる伝統的価値観への回帰ではなく、結婚や家族について、これまでと違う、新しい意識を持つ人が増えたのではないか」としている。調査は1982年から3-5年ごとに実施しており今回は6回目。去年6月、18-34歳の未婚の男女約6200人から回答を得た。男性が期待する女性の生き方で「結婚・出産後も仕事」は前回よりも9ポイント増の28%。最も多かったのは「いったん退職し、子育て後に再就職」の39%だが、前回より8ポイント減少した。87年の調査で38%占めていた「専業主婦」は13%にとどまった。女性自身が望む生き方も、「家庭と仕事の両立」が前回より2ポイント増加し30%になる一方、「再就職」は4ポイント減少して33%。「専業主婦」は前回と同じ19%だった。「結婚には利点がある」と答えたのは、男性66%、女性74%で、前回調査より4-5%増加。将来希望する子供の数は、男性2.07人、女性2.10人で、調査以来前回まで続いた減少傾向がストップ、数字がやや上向いた。「夫は仕事、妻は家」に賛成する人は、92年調査で男性62%、女性50%だったが、今回は男性36%、女性29%だった。


厚生労働省の研究会は22日、共働き家庭の子育てを支援するため、ベテラン主婦らが放課後に小学生を自宅などで預かる「生活塾」の設置を自治体に促す報告書をまとめた。遊びの相手や宿題の手伝い、おやつ、食事の提供のほか、あいさつなど基本的なしつけをすることも期待している。厚労省は川崎市など4市区をモデル地域に指定し今春、生活塾を試験運用した。その結果、学童保育が午後6時ごろに終わってから親が帰るまでの間、子供を預かってほしいとの切実なニーズがあることが分かった。地域には子育てを終えた主婦ら、育児支援に意欲を持つ人が少なくないことも判明した。報告書は、生活塾は有償ボランティアとし、親が預かり手に代金を支払う仕組むを想定。自治体が両者を仲介する。一部の自治体は有償ボランティアが子供を預かったり、保育園の送り迎えをしたりするファミリー・サポート・センター事業を実施したりしているが、報告書はこうした既存の制度を活用することも可能と指摘した。

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 2.他官庁によるフェミ政策

 1)茨城県

 結婚支援事業なる、馬鹿げた官製ネルトンクラブをやっている自治体にも問題がある。以下は、茨城県がやっている少子化対策事業の内容である。結婚というものに、人助けが加われば、かならずなんらかの利権が生まれることや、税金の無駄使いが発生することは、容易に想像がつく。
 また、これはフェミが血税を無駄遣いしてこしらえた、全国365箇所におよぶ男女共同参画センターや、女性センター、DVシェルターへ誘い込むための罠である。つまり、結婚した人間や、カップルとして成立したことを事前に把握し、離婚や引き離しによって、さらに共同参画予算をむしりとる、という開放同和予算的発想である。

http://www.pref.ibaraki.jp/reports/jifuku/angel21/04/ichiran.html


 2)青森県東海村

 もっとすごいのは、青森県の東海村の事業だ。青森県が青森県子ども家庭支援センターを通じてやっている、「東通村ふれあい支援事業」なる代物である。
 事業目的は、「村の少子高齢化に伴う過疎化に歯止めをかけ、地域活性化の向上を図る」というものだ。内容は、◎相談・あっせん◎出会いの場・機会の提供◎意識啓発◎結婚祝金等の支給など、東通村に関係する産業団体、任意団体が行う結婚対策事業に対し、村で経費の一部を支援すること、だそうだ。
 結婚対策事業は、Aタイプ「情報収集・調査事業」(懇談会、講演会、セミナーの開催及び参加)。Bタイプ「パーティー開催事業」(男女の交流を目的とするパーティーの開催 及び参加)。Cタイプ「イベント開催事業」(男女の交流を目的とする各種スポーツ大会 の開催及び参加)。Dタイプ「結婚・斡旋事業」(結婚相談にかかる事業の実施)。Eタイプ「その他結婚対策事業」(上記以外の関連事業の実施及び参加)、の5タイプがあり、それぞれ補助がされるとのこと。


 3.フェミの狙い

 結局のところ、フェミニストは、樋口「女史」が一時期提唱した『結婚資格制度』を、うまくつくりあげることに「大成功」を収めたわけである。このままでは、非婚者や子沢山になやむ既婚者の二極分化が起こりそうな気配だ。
 安倍首相は、直ちに子育て支援を要にした福祉政策を棄て、男女共同参画局の廃止を断行すべきである。加えて、フェミニスト利権を作り上げた野中広務やそれに群がるフェミニストを証人喚問で吊るし上げ、特別背任で刑事告発すべきである。


Ⅲ:おわりに

 フェミニストは、子育て支援などと称して、専業主婦を社会における敵対層に追い込んでいる。つまり、フェミニスト=差別主義者という構図が成り立ち得る。
 そして、セクハラ・DV・ストーカーといった概念を法律化して、男女の出会いの場を喪失させ、結婚相談所を儲けさせる芸当をしでかしている。このままでは、つつましさで世界から羨望されてきた日本文明が、金銭至上主義で破壊される。
 フェミニストの利権を世間一般に明らかにし、フェミニズム=ジェンダーフリーを殲滅しなければならない。小生は、及ばずながら、一生涯をこの問題に取り組む所存である。



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